出エジプト7:1 主はモーセに言われた。「見よ、わたしは、あなたをファラオに対しては神の代わりとし、あなたの兄アロンはあなたの預言者となる。
7:2 わたしが命じるすべてのことをあなたが語れば、あなたの兄アロンが、イスラエルの人々を国から去らせるよう、ファラオに語るであろう。
7:3 しかし、わたしはファラオの心をかたくなにするので、わたしがエジプトの国でしるしや奇跡を繰り返したとしても、
7:4 ファラオはあなたたちの言うことを聞かない。わたしはエジプトに手を下し、大いなる審判によって、わたしの部隊、わたしの民イスラエルの人々をエジプトの国から導き出す。
7:5 わたしがエジプトに対して手を伸ばし、イスラエルの人々をその中から導き出すとき、エジプト人は、わたしが主であることを知るようになる。」
イスラエルをエジプトから解放するために神様に召されたモーセですが、相変わらず、恐れと不安の中、つぶやき続けていました。
そんなモーセに、あなたは神のように振る舞い、アロンが預言者として、御言葉を語る務めを果たすように命じています。
しかし、それでもファラオは聞こうとしないだろうから、私自ら手を下すとおおせられます。
神様自ら手を下されるということは、これが、神が働かれる、神の御業に他ならないということを示しています。
私たちも、イエス様を信じる者として、証しの業、宣教の業を託されているのですが、これも神が働かれる神の御業であるということを覚えたいと思います。
私がイエス様のことを証しし、それを聞いて下さる方がイエス様を信じるようになることも、その人の心のうちに御霊が働くことによって初めて、イエス様を信じるようになるのです。
ぜひ、主が働いて下さることを信じて、小さな証しの業でいいから、担わせていただきたいものですね。