詩篇40:5 いかに幸いなことか、主に信頼をおく人 ラハブを信ずる者にくみせず 欺きの教えに従わない人は。
40:6 わたしの神、主よ あなたは多くの不思議な業を成し遂げられます。あなたに並ぶものはありません。わたしたちに対する数知れない御計らいを わたしは語り伝えて行きます。
40:7 あなたはいけにえも、穀物の供え物も望まず 焼き尽くす供え物も 罪の代償の供え物も求めず ただ、わたしの耳を開いてくださいました。
天地万物をお創りになられた全能の主なる神様。
その偉大なるお方が、私たちに何のいけにえも供え物求めず、ただ、わたしの祈りを聞いて下さるとは、何と言う幸いなことでしょう。
しかし、人が求める王とは、本来、そういう心ある方なのです。
主なる神様は、そういう心あるお方。
それ故、私もまた、主に望みを託し、祈り求める者でありたいと願います。
詩篇40:2 主にのみ、わたしは望みをおいていた。主は耳を傾けて、叫びを聞いてくださった。
40:3 滅びの穴、泥沼からわたしを引き上げ わたしの足を岩の上に立たせ しっかりと歩ませ
40:4 わたしの口に新しい歌を わたしたちの神への賛美を授けてくださった。人はこぞって主を仰ぎ見 主を畏れ敬い、主に依り頼む。