詩篇19篇 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

詩篇19:2 天は神の栄光を物語り 大空は御手の業を示す。
19:3 昼は昼に語り伝え 夜は夜に知識を送る。
19:4 話すことも、語ることもなく 声は聞こえなくても
19:5 その響きは全地に その言葉は世界の果てに向かう。そこに、神は太陽の幕屋を設けられた。

先週末、突然の発熱により、3日間ダウンしてしまいました。おそらく、インフルエンザの類ではないかと思いますが、おかげで、はじめて聖日の奉仕を休ませていただくことになってしまいました。
というのも、もともとお年寄りも多い教会ですし、その日は、子供祝福ファミリー礼拝で、子供たちを一人一人に手を置いて祝福の祈りをする予定だったので、子供たちにうつしては大変なことになると思ってのこと。
あらかじめ用意しておいた原稿を教会員の方に代わって読んで頂きました。
大切なことは、「誰が語るか」ではなく「神の御言葉が語られているか」ということ。そんなことを強く思わされた日でした。

詩篇19:8 主の律法は完全で、魂を生き返らせ 主の定めは真実で、無知な人に知恵を与える。
19:9 主の命令はまっすぐで、心に喜びを与え 主の戒めは清らかで、目に光を与える。
19:10 主への畏れは清く、いつまでも続き 主の裁きはまことで、ことごとく正しい。
19:11 金にまさり、多くの純金にまさって望ましく 蜜よりも、蜂の巣の滴りよりも甘い。
19:12 あなたの僕はそれらのことを熟慮し それらを守って大きな報いを受けます。
19:13 知らずに犯した過ち、隠れた罪から どうかわたしを清めてください。
19:14 あなたの僕を驕りから引き離し 支配されないようにしてください。そうすれば、重い背きの罪から清められ わたしは完全になるでしょう。
19:15 どうか、わたしの口の言葉が御旨にかない 心の思いが御前に置かれますように。主よ、わたしの岩、わたしの贖い主よ。

アーメン。確かにあなたの御言葉の通りです。