詩篇15:1 主よ、どのような人が、あなたの幕屋に宿り 聖なる山に住むことができるのでしょうか。
15:2 それは、完全な道を歩き、正しいことを行う人。心には真実の言葉があり
15:3 舌には中傷をもたない人。友に災いをもたらさず、親しい人を嘲らない人。
15:4 主の目にかなわないものは退け 主を畏れる人を尊び 悪事をしないとの誓いを守る人。
15:5 金を貸しても利息を取らず 賄賂を受けて無実の人を陥れたりしない人。これらのことを守る人は とこしえに揺らぐことがないでしょう。
ここ最近、どういうわけか、無性にアウトドアキャンプをしてみたくなっています。もちろん、これから冬の寒い季節を迎えようとしている時、無茶な計画を実行するつもりはありませんが、来年の夏には、テントを抱えて、海に山に、大自然の中に身を置いて過ごしてみたいと考えています。
そして、神様の創られた大自然の中で、生かされている恵みや意味をじっくりと考えてみたいと思っています。
しかし、アウトドアを楽しむにも、きっと、守らなければならないルールや約束というのはあるのでしょうね。ゴミは持ち帰るなどということはもちろんのこと、むやみに自然を荒らさないとか、神様の創られた自然を大切にする心は、最低限、備えておかなければならないでしょうね。
詩篇15篇には、主の幕屋に宿り、聖なる山に住む者は、神の御前に正しく歩み、誠実な歩みを過ごす人でなければならないと語られています。
もちろん、罪人である私たちには、無理な話なのかもしれませんが、イエス様の故に、私たちも義なる者と見なしてくださる神様の約束に感謝したいものです。
そして、聖なる主の山に、神と共に幕屋に住まわせて下さることを期待しつつ、信仰の歩みを続けさせていただきたいものですね。
黙示録21:1 わたしはまた、新しい天と新しい地を見た。最初の天と最初の地は去って行き、もはや海もなくなった。
21:2 更にわたしは、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために着飾った花嫁のように用意を整えて、神のもとを離れ、天から下って来るのを見た。
21:3 そのとき、わたしは玉座から語りかける大きな声を聞いた。「見よ、神の幕屋が人の間にあって、神が人と共に住み、人は神の民となる。神は自ら人と共にいて、その神となり、
21:4 彼らの目の涙をことごとくぬぐい取ってくださる。もはや死はなく、もはや悲しみも嘆きも労苦もない。最初のものは過ぎ去ったからである。」