詩篇4篇 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

詩篇4:2 呼び求めるわたしに答えてください わたしの正しさを認めてくださる神よ。苦難から解き放ってください 憐れんで、祈りを聞いてください。
4:3 人の子らよ いつまでわたしの名誉を辱めにさらすのか むなしさを愛し、偽りを求めるのか。
4:4 主の慈しみに生きる人を主は見分けて 呼び求める声を聞いてくださると知れ。
4:5 おののいて罪を離れよ。横たわるときも自らの心と語り そして沈黙に入れ。
4:6 ふさわしい献げ物をささげて、主に依り頼め。
4:7 恵みを示す者があろうかと、多くの人は問います。主よ、わたしたちに御顔の光を向けてください。
4:8 人々は麦とぶどうを豊かに取り入れて喜びます。それにもまさる喜びを わたしの心にお与えください。
4:9 平和のうちに身を横たえ、わたしは眠ります。主よ、あなただけが、確かに わたしをここに住まわせてくださるのです。

昨日は、主のお導きのうちに、祝福された前夜式を行うことができ、感謝でした。
召された方は、顔の骨に癌が発生し、激しい激痛の中、忍耐して治療や手術を繰り返し、最後は、顔の形が変わってしまうほどでしたが、幸い、主から頂く永遠の命、新しい体が与えられる事を信じ、静かに召されていきました。
そして、もはや、死も悲しみも、嘆きも苦しみもない世界へ招き入れて頂けるのです。
そう思うと、召されるということは、本当に苦難からの解放の時であることを思わされます。
そして、時が来るまでは、静かに主の御許に安ぎつつ、穏やかに眠るように、栄光の復活の時を向かえるのでしょう。

夕べの疲れも少し残ってはいますが、今日は告別式。
私にとっての解放の時は、まだまだずっと先のようです。
でも、その時が来るまでは、このような解放があるということを多くの方にお伝えしていきたいですね。