詩篇1篇 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

詩篇1:1 いかに幸いなことか 神に逆らう者の計らいに従って歩まず 罪ある者の道にとどまらず 傲慢な者と共に座らず
1:2 主の教えを愛し その教えを昼も夜も口ずさむ人。
1:3 その人は流れのほとりに植えられた木。ときが巡り来れば実を結び 葉もしおれることがない。その人のすることはすべて、繁栄をもたらす。

私も大好きな御言葉の一つです。
ここで語られている事は、悪の道に歩まず、主の教えを愛し、その教えを口ずさんで生きる人は幸いであるということです。
しかし、決して難しい事柄を要求しているわけではないと思うのですが、いつもこの御言葉通りに生きることの難しさを思わされます。
本当は簡単なことなのに、なかなかそれが難しいのです。
でも、やはり、簡単なことなのです。簡単なことの積み重ねなのです。
主を愛し、主の御言葉に信頼して生きる。ただそれだけなのです。

せめて今日1日くらいは、この御言葉を口ずさみながら過ごしたいものです。