創世記16章「ご覧になる方のうしろを私が見て、なおもここにいるとは。」サライの僕ハガルは、自分が経験したことを全て神様が見ていて下さったという事を覚え、このように告白しています。しかし、この言葉から、彼女自身もつねに神様を求め、御後に従おうとしていた事が伺えます。従いえない者にも関わらず、なお従わせてくださる事感謝したいものです。