創世記10:32 ノアの子孫である諸氏族を、民族ごとの系図にまとめると以上のようになる。地上の諸民族は洪水の後、彼らから分かれ出た。
簡単な記述ですが、この箇所から、現在、地上にいる全ての民族が、彼らノアの子孫から分かれて出て行ったことが伺えます。
「人類みな兄弟」みたいなことが叫ばれることもありますが、遠く遡っていけば、確かに、その通りなのでしょう。
今の時代、人類は民族が互いに争い合い、戦争を繰り返しています。
特にこの時期になると、日本の戦時中のことを紹介する番組などがテレビで放送されたりしていて、争いのない世界がどれだけ幸いなことであるか、また、神様がそれをどれほど願っておられるのかということを思わされます。
イエス様の十字架による赦しと平和の約束。
全世界の人が互いに赦しあい、愛し合って生きていくことができるなら、本当に幸いな世界となることでしょう。
エゼキエル28:25 主なる神はこう言われる。わたしがイスラエルの家を、彼らの散らされた諸国の民の中から集めるとき、彼らによって、わたしは自分の聖なることを諸国民の前に示す。彼らは、わたしがわたしの僕ヤコブに与えた土地に住む。