創世記5章1~32節 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

創世記5章には、アダムからノアに到る系図が記されています。
神様が創造された最初の人、アダムとエバ。そして、その子供のセツ、エノシュ。人の子は、やはり親に似た人間です。
逆に、人間の祖先は、どこまで辿っていっても、猿ではない人。
私が親の血を受け継いでいるように、誰もがみな、人の血を受け継いでいるのです。どんなに時間が経過しても、どんなに時代が移り変わったとしても、人の子は人。
そして、そんな人の世に、神ご自身が人としてお生まれになった。人の罪を償うためのいけにえの犠牲となって十字架で死ぬために。

創世記5:28 レメクは百八十二歳になったとき、男の子をもうけた。
5:29 彼は、「主の呪いを受けた大地で働く我々の手の苦労を、この子は慰めてくれるであろう」と言って、その子をノア(慰め)と名付けた。

イエス様が私たちの罪の裁きを背負い、十字架で死なれ、そのことによって全ての罪赦されたという聖書の約束は、私たちにとって、大きな慰めとなります。
どうか、このような神様の慰めの約束が、皆様の上に豊かにありますようにお祈りいたします。