マタイ8章5~17節 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

マタイ8:5 さて、イエスがカファルナウムに入られると、一人の百人隊長が近づいて来て懇願し、
8:6 「主よ、わたしの僕が中風で家に寝込んで、ひどく苦しんでいます」と言った。
8:7 そこでイエスは、「わたしが行って、いやしてあげよう」と言われた。
8:8 すると、百人隊長は答えた。「主よ、わたしはあなたを自分の屋根の下にお迎えできるような者ではありません。ただ、ひと言おっしゃってください。そうすれば、わたしの僕はいやされます。
8:9 わたしも権威の下にある者ですが、わたしの下には兵隊がおり、一人に『行け』と言えば行きますし、他の一人に『来い』と言えば来ます。また、部下に『これをしろ』と言えば、そのとおりにします。」
8:10 イエスはこれを聞いて感心し、従っていた人々に言われた。「はっきり言っておく。イスラエルの中でさえ、わたしはこれほどの信仰を見たことがない。

クリスチャンというのは、イエス・キリストを救い主と信じ、従っていく人のことを言います。
それは、教会の中だけでなく、職場においても、家庭においても、いつ、どこでも、イエス様を自分の主として従って生きて行く事が大切です。
もちろん、できることと、できないこととの区別は大切ですから、できないことを無理やりやるべきだとは思いません。でも、できることであるのならば、主がそれをせよと仰せられるのなら、喜んで奉仕させていただく者でありたいと願います。
そして、主にあるクリスチャンの方々が、キリストにあって思いを一つにし、喜んで教会の奉仕に携わるようになることを願っています。