ルカ1:45 主がおっしゃったことは必ず実現すると信じた方は、なんと幸いでしょう。」
この言葉は、天使からの受胎告知を受けて、祭司ザカリヤ夫妻のもとにやってきたマリアに対して、ザカリヤの妻エリサベツが語った言葉です。
エリサベツも、天使からの告知を受けて、バプテスマのヨハネを身ごもったばかりの身でした。
二人とも、信じられないような状況の中、静かに、主なる神様が告げられた言葉に信頼を寄せ、神の御心に従おうとする人生を歩んでいました。
ルカ1:38 マリアは言った。「わたしは主のはしためです。お言葉どおり、この身に成りますように。」そこで、天使は去って行った。
立場は違うかもしれませんが、この言葉は、主イエス様を信じる全ての者が取るべき態度であると言えるでしょう。
わたしも主の僕の一人として、主の御言葉通りに従うことができますように。