詩篇150篇 | 聖書日課 デボーションノート

聖書日課 デボーションノート

聖書日課に従って、日々聖書を読んで思わされたことを書き留めています。


聖書本文は日本聖書協会発行の新共同訳聖書を引用しています。

詩篇150:1 ハレルヤ。聖所で神を賛美せよ。大空の砦で神を賛美せよ。
150:2 力強い御業のゆえに神を賛美せよ。大きな御力のゆえに神を賛美せよ。
150:3 角笛を吹いて神を賛美せよ。琴と竪琴を奏でて神を賛美せよ。
150:4 太鼓に合わせて踊りながら神を賛美せよ。弦をかき鳴らし笛を吹いて神を賛美せよ。
150:5 シンバルを鳴らし神を賛美せよ。シンバルを響かせて神を賛美せよ。
150:6 息あるものはこぞって主を賛美せよ。ハレルヤ。

詩篇中、最後を締めくくる150篇。ひたすら賛美で綴られている。
1節は、賛美を捧げる場所。地上の聖所と、天の聖所において。
2節は、賛美を捧げる理由について。神の偉大な御業のゆえに賛美は捧げられるもの。
3~5節は、賛美を捧げる際に用いる楽器について。
そして、最後の6節は、すべての命あるものに向かっての、賛美のすすめ。

一人の命ある者としてふと考えてみる。
私は一体、どこで、何ゆえ、何を用いて主を賛美するのか。

ある人が、「のどは最高の楽器である」と言っていたが、楽器が弾けなくても、賛美の歌を歌うことで、どんな楽器にも勝る素晴らしい賛美を捧げることができる。
というか、のどだけでなく、体全体が、主から与えられた賛美を奏でる楽器と考えるなら、精一杯、私の生活の中で主を賛美して生きて行きたいものです。