詩篇149:4 主は、ご自分の民を愛し、救いをもって貧しい者を飾られる。(新改訳)
何気ない表現ですが、主はご自分の民を愛し、「救い」をもって貧しい者を飾って下さるということは、本当に素晴らしい約束だなあと思います。
今、一体、どれだけの方が、イエス様の十字架による救いを頂いて、その救われた喜びに包まれて、麗しく生きていることか。
容姿、世間体、あるいは、名誉や肩書きなど、どれも、本当の自分とは似ても似つかないはずのものであるかもしれないのに、誰もがそんなものにしがみつき、上へ上へと追い求める。
イエス様の尊い十字架の血潮によって、全てを贖われ、神の国の民とせられたことが、何よりの幸いである。
少なくとも、今日1日くらいは、そう考えて生きていたいな。
1ペテロ3:3 あなたがたは、髪を編んだり、金の飾りをつけたり、着物を着飾るような外面的なものでなく、
3:4 むしろ、柔和で穏やかな霊という朽ちることのないものを持つ、心の中の隠れた人がらを飾りにしなさい。これこそ、神の御前に価値あるものです。