詩篇147:1 ハレルヤ。わたしたちの神をほめ歌うのはいかに喜ばしく神への賛美はいかに美しく快いことか。
147:2 主はエルサレムを再建しイスラエルの追いやられた人々を集めてくださる。
147:3 打ち砕かれた心の人々を癒しその傷を包んでくださる。
この詩篇では、出だしのところで、我らの神を賛美するのことは、真に麗しいことだと述べて、神を賛美すること自体が、幸いなことであることを主張し、それに続いて、エルサレムの再建、そして、心の打ち砕かれた者たちへの癒しが語られています。
今の時代、実に多くの人が、このような神の御業の現されることを願っているのではないでしょうか。
コミュニティの崩壊、心の喪失。しかし、それらに対して、何の救済もできない葛藤。
私たちは、今こそ、このような主なる神様の、真の慰めを与えて下さる命の言葉、聖書の約束に心を留める必要があるのではないかと思います。
どうか、心を痛め、傷つき倒れ、先に進む事すらできないでいる方々に、真の神、イエス・キリストの恵みが豊かにありますように。アーメン。