幸せキッチン。。。たまプラーザ料理教室 Table-Leaf -862ページ目

幸せキッチン。。。たまプラーザ料理教室 Table-Leaf

2006年よりcooking salon Table-Leafを主宰
日々の食卓を彩るおうちごはん、おもてなし料理、健康を作るごはんレシピをお伝えしています。
2022年より「もっとハーブのある暮らしを」をコンセプトにハーブレッスン開講。
ハーバルセラピスト、日本のハーブセラピスト

 テーブルアーチストってご存知ですか?テーブルアーチストとは、食環境をトータルにプロデュースできる人の事です。テーブルコーディネーター、フードコーディネーター、ブライダルコーディネーター、パーティーデザイナーetcのような仕事を総合的にします。



 私が、紅茶のお勉強をしている時にテーブルアーチストの阪口恵子先生と出会いました。テーブルまわりの事が大好きな私は、先生の持つ豊富な知識、センスの良さ、気品あふれるお姿にたちまちとりこ♡になり、即日先生のアカデミーに入学。テーブルに関する基礎知識からプロとしての心得までみっちりお勉強させていただきました。プロ養成校なので、テーブルを作る楽しさばかりでは無く厳しいこともありましたが、今日無事卒業することが出来ました。テーブルアーチストとしてのディプロマをいただて、テーブルのことだけでは無く、人間的にもひと回り成長出来たように思います。



 阪口先生から分けていただいた色々を、私の周りの人達にも分けてあげたいな♪きっと、日々の生活が楽しくなること請け合いです。





Photo_2  キームン・・・このちょっと不思議な名前のお茶は、中国で生産される最も有名な紅茶で、インドのダージリン、セイロンのウバとともに、世界三大銘茶の一つとして英国で珍重されています。



その産地は中国安徽省祁門県にあり、19世紀後半に始まった伝統的手法で丁寧に時間と手間をかけて作る「工夫紅茶」(コングー紅茶 手間ひまかけた紅茶という意味)です。



蘭の花を思わせるスモーキーフレーバーは、エキゾチックでヨーロッパでは「中国茶のブルゴーニュ酒」と呼ばれています。



 私は、キームンに小豆やあんを使ったお菓子を合わせるのが好きで、お教室でキームンをいれた時は、抹茶のシフォンに生クリームと小豆、金柑のコンポートを添えていただきました。今日は、福砂屋の最中とともにいただいたのですが、これもまたGOODでした♡



 奮発してヘレンドのオリエンタルカップにそそいだキームンは、ちょっとおすまし顔です。 

 今日は、待ちに待った月に一度のF先生のパン&お料理教室の日でした。



今日のメニューは、クロワッサン(小豆あんが入っているの♪)&デリ風プレート(金柑とチキンのサラダ、新じゃがのスパニッシュオムレツ、カリフラワーのドライトマトソース)、鱈とほうれん草のミルクスープにデザートがキャラメルアーモンドのアイスクリームでした。



クロワッサン・・・パン生地にバターシートを織り込み、何度も休ませながら何層にもした手間のかかる生地。手が込んでいるだけあって、今まで食べてきたクロワッサンは何?と思わず言ってしまうくらい、焼きたてはバターの香りに包まれて、一口食べるとパリパリと軽い歯ざわり。何とも幸せ~な気分になりました。



デリプレート・・・簡単に出来るのに、お味はプロの味。何年通っても、先生のお味付け、ドレッシングの数々、とにかく頭が下がります。特に、蒸し煮にしたチキンをスライスした金柑とさっと茹でた菜の花とを合わせお手製のドレッシングであえたサラダ♡絶品でした。



鱈とほうれん草のミルクスープ・・・寒い日にぴったりのスープ。ポイントは鱈に火を通し過ぎない事だそうです。



キャラメルアーモンドのアイスもとても美味しくて、お教室に通っているのかランチを楽しみに行ったのか???



だけど、今日も大満足で帰ってきました♪♪♪



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