幸せキッチン。。。たまプラーザ料理教室 Table-Leaf -851ページ目

幸せキッチン。。。たまプラーザ料理教室 Table-Leaf

2006年よりcooking salon Table-Leafを主宰
日々の食卓を彩るおうちごはん、おもてなし料理、健康を作るごはんレシピをお伝えしています。
2022年より「もっとハーブのある暮らしを」をコンセプトにハーブレッスン開講。
ハーバルセラピスト、日本のハーブセラピスト

Photo_100  今日は、元同僚のY先生ことKaoriさんに合羽橋、浅草橋に連れて行っていただきました。Kaoriさんは、とてもマメで親切♡色々なお店を案内していただきました♪



 合羽橋に着くと、まずパン屋さんの「ペリカン」へ。合羽橋に行ったお友達や生徒さんは口々に「ペリカンのパンは、美味しい」というので、絶対に行って見たかったのよね。



 ペリカンは、昔ながらの素朴なパン屋さん。店内は、パンの問屋さんみたい。食パン、コッペパン、バターロール(これが、全種類かも・・・)が棚に無愛想に、でもとてもいい香りをさせて並んでいました。「何にしようかな~♪・・・とりあえず、3種類買っちゃおうっと!」



 車の中で、焼きたての良い香りをプンプンさせている、ホカホカのロールパンを思わずパクリ。「美味しい!」決して凝ったお味ではないけれど、素朴なお味が何とも美味しいです。念願の、ペリカンのパンが食べられた瞬間は、とても幸せな瞬間でした♡



 合羽橋は、お菓子やパン、お料理の道具、食器やテーブルウェアの問屋さんが沢山あります。その数には圧倒されます。Kaoriさんに連れられ、お目当てのお店を回り、沢山のお買い物♪たまたま、合流したこれまた元同僚のRikaちゃん達とランチに行こうと言うことになり、Kaoriさんおススメの浅草の昔ながらの洋食屋さんヨシカミへ。お店に着くともう2時だというのに沢山の人が並んでいます。Photo_101 裏口を思わせる戸にはレトロなポスターが貼ってあり、タイムスリップしたようで、ステキ。



 私達はおススメのオムライスを注文(本当はハヤシライスが一番のおススメらしいけど、売り切れちゃいました。残念)一緒に行った、Tomoppeちゃんはカレーを注文しました。どちらも、昔懐かし~いお味。何ともない感じだけど、最後の最後まで熱々で美味しかったよ~。



Photo_102 Photo_103 ご馳走様の後は、浅草橋へ移動。これまた問屋さんばかりの楽しい町です。またまた、Kaoriさんに連れられお買い物♪



 買ったものは、洋服や靴やアクセサリーではないけど、なんだかとても楽しいなぁ~♪気がつくと持ちきれない程の荷物(笑)Kaoriさんに車で家の前まで送っていただいちゃった。



 Kaoriさん、今日はありがとう♡

Photo_97  今日のお昼は、ジャコと浅葱の和風パスタです。パスタって本当にお手軽♪あっという間に出来てしまうし、アレンジ自在なところもいいですよね。ランチにはもってこいのお料理です。



 我が家の娘は、どちらかと言うと和食党。シチューよりも湯豆腐、生クリームたっぷりのケーキはいっさい食べず、蕨餅やお饅頭が好きです。パスタも例外ではなく、好んで食べるのはミートソースくらい。後は和風のパスタがお好みです。



 今日も、またまた娘と二人のお昼がやってきました(笑)。冷蔵庫を覗くとジャコが大群でこちらを見てます。隣に刻んだ浅葱がガラスのビンに控えています。私は、浅葱や万能ねぎを買うと全部小口切りにして、ガラスのビンの底にクッキングペーパーを敷きそこへ入れて保存しています。長持ちするし、お薬味はもちろん、焼きそば、チャーハン、パスタ、サラダetcとすぐに使えて、とても便利♪



 ジャコと浅葱を使ってパスタにしましょう♪パスタのお湯を沸かしながら、トッピングのチーズ(今日は粒マスタード入りのゴーダチーズよ)を切り、にんにくを刻みます。準備はこれだけ。後は、パスタを茹でている間に、オリーブオイルでにんにくのみじん切りを弱火でじっくり炒めます。(このときに、赤唐辛子の小口切りもにんにくと一緒に炒めれば、ジャコのぺペロンチーノになるわよ)にんにくのいい香りがしてきたら、ジャコを加え炒めます。そこへ、アルデンテに茹で上げた熱々パスタを加え、お塩少々でサッとあえる様に炒め、最後にお醤油を回しかけ、火を止めます。浅葱を加え全体を混ぜ合わせて出来上がり。お皿に盛り付け、チーズを散らし、お好みで粗引きブラックペッパーをふります。Photo_98



 「いただきま~す♪」「ジャコが美味しいね♡(娘)」



 今日も、二人のランチタイムが始まります♬

Photo_94  またまた、マフィンを焼きました♪今日のマフィンは、アプリコットマフィンです。アプリコット色がレモン入りアイシングの白ととけあって、とても可愛いマフィンに仕上がりました。



 マフィン生地に良く汁気を切り1cm角に切ったアプリコットの缶詰を混ぜ、マフィンカップに生地を入れてアーモンドスライスをのせ180度のオーブンで焼きます。



 半分は小さめに焼き、半分はパネトーネ型の小さいPhoto_95 ものにマスカルポーネを加えて焼きました。焼きあがるとキッチンいっぱいの甘い香りです。網にとって冷まし、仕上げにレモン風味のアイシングをタラ~リとかけます。とっても可愛い仕上がりに大満足♡



 マスカルポーネ入りをそ~と切っると中からトロリとしたチーズが顔をだします。お・い・し・そ・う♡パネトーネ型で焼いているのPhoto_96 で、焼き菓子というより、ケーキのよう。



 爽やかな優しい渋みのセイロンヌワラエリヤを淹れましょう♪「グリニッシュ」と呼ばれる草の萌え出るような香りと、花の甘い香りがほのかに混じるヌワラエリヤは、スィートなアプリコットマフィンとぴったりです。



 マスカルポーネ入りのマフィンを一口いただくと、もう幸せいっぱいです♡



 小ぶりのキュートなマフィンたちは、オレンジのリボンを結んでお友達へのプレゼント♪この幸せを分けてあげましょう♡