ASO Celeste | 幸せキッチン。。。たまプラーザ料理教室 Table-Leaf

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2006年よりcooking salon Table-Leafを主宰
日々の食卓を彩るおうちごはん、おもてなし料理、健康を作るごはんレシピをお伝えしています。
2022年より「もっとハーブのある暮らしを」をコンセプトにハーブレッスン開講。
ハーバルセラピスト、日本のハーブセラピスト

060616_112818_m  今日は、またまた美味しいランチのお話です♪今日ご紹介するランチは、二子玉川の高島屋南館11階にある、ASO Celesteです。昨日大雨警報の出ている中、行ってきました(笑)。



 ”ASO Celeste”は、代官山にあるASOの二子玉川店です。私は代官山のほうは行ったことがないのですが、二子玉川店は娘の参観日の帰りなどに、ランチに利用します。いつも、イタリアンのランチコースをいただくのですが、お料理がとても美しいこと(もちろんお味も抜群です)と、行届いたサービスが気に入っています。



 いつものランチコースは、アンティパスト(前菜)、プリモピアット(パスタ)、セコンドピアット(お肉又はお魚)、ドルチェ(デザー060616_114535_m ト)、コーヒーからなっています。それに、ワインはいつものシャルドネ。各お料理は、数種類の中からそれぞれ一品ずつ選びます。



 アンティパストはホワイトアスパラガスのパンナコッタ、魚介添えです。ホワイトアスパラガスをピューレ状にしパンナコッタに仕立てまわりにグリーンアスパラガスのソースを敷き、魚介類をちらしています。なめらかな、ホワイトアスパラガスのパンナコッタがとても美味しいアンティパストです。



 プリモピアットは、カニとドライトマトのブロッコリーソース。私は、エビ、カニ、貝類がとても好きなので、迷わずこのパスタ♡パスタの上の白葱をパスタに混ぜていただきます。



060616_120139_m  セコンドピアットはお魚料理にしました。帆立のバルサミコソテー、そら豆と百合根添えをチョイス。バルサミコでソテーした帆立にバターと白ワインのソースがとても良くあっていました。私は、この白ワインソースがとても好きで、フレンチでもお魚料理はいつも白ワインソースの物を選びます。(無いときもありますが)この白ワインソース、バターをふんだんに使っているので魚介料理と言えども、お肉料理よりカロリーは高いので要注意です。「美味しいものほど、カロリーが高い」をいつも自分に言い聞かせているのですが・・・(笑)



 ドルチェはマンゴープリンのエスプレッソ風味(こんな名前だったと思います・・・)マンゴープリンの下にスポンジにエスプレッソを浸したものが敷いてあり、プリンの中には角切りマンゴーが060616_122612_m 入っています。ココナッツミルクソースにエスプレッソとマンゴーソースがトッピングされていて、南国風です。この、プリンは最高に美味しかったです♬マンゴープリンはもちろんココナッツミルクソースがとても美味しくて、エスプレッソがまたまた全体を引き立てていて最高でした♡♡♡最近のスイーツで私の中では文句なく一番でした♡



 いつ行っても、ASOのお料理は美味しくて感激するくらい綺麗です。美味しさを感じる80%は視覚で、味覚は1~5%だそうです。つまり、味覚で感じるより視覚で感じる割合のほうがはるかに上なのです。もちろん、食事をする回りの環境もとても大事で、視覚的環境を100%とすると、目の前の料理はたった5%、食器や小物は30%前後、周りの景色が65%前後も占めるそうです。驚きですね。おもてなしをする時には、お料理も大事ですが、それ以上に食空間を整えることが「美味しい」と感じることなのです。



 でも、一番大事なのはお客様に心のこもったおもてなし(ホスピタリティー)をすることだと思っています♡