「ジューリー&ジュリア」で、ジュリーが翌日のディナーに訪ねて来る記者の為にブッフ・ブルギニョン(牛肉の赤ワイン煮)を用意するシーンがありました。
自分が認められる事を願い期待に胸を膨らませて、お鍋に調理したブッフ・ブルギニョンにじっくりと火を通すためにオーブンの中へ。
ついうたた寝をしてしまいタイマーがなったのにも気がつかず真っ黒に焦がしてしまい作り直す事に[E:sweat02]
翌日、会社を休んでまで作り直したのに訪問取り消しの電話に落胆するジュリー[E:heart03]
こんな風についていない事って人生のうちに一度や二度はありますよね。
ジュリアの料理本が出版されるきっかけの一つになった「ブッフ・ブルギニョン」
映画を観た翌日、柔らかく煮込んだ牛肉がいただきたくなりブッフ・ブルギニョンを元祖とするビーフシチューを作りました^^
牛スネ肉に塩、コショウをふって小麦粉をまぶして焼き固め、赤ワイン、デミグラスソース、ブーケガルニでコトコト煮るのですが、時間短縮の為に圧力鍋でさっと作ります^^v
圧力鍋で柔らかくなったお肉に玉葱、人参、ジャガイモ、マッシュルームを加えまたまた圧力をかけて
あっという間にお肉はトロリとしてお野菜も柔らかく♡
仕上げに蕪とブロッコリー、ケチャップ、バターを加えて少し煮込み、塩、ブラックペッパーで味を整えれば出来上がりです^^
ブッフ・ブルギニョンはちょっと大変だけれど、美味しい市販のデミグラスソースがあればビーフシチューは簡単♪
しかも、本格的なお味に仕上がるのが嬉しい~♡
まだまだ寒い夜に熱々のビーフシチュー、幸せです♡^^♡