今日の午前中は暖かかったですね。ジムに行く途中のカフェはとても賑わっていました♪今日の夕食は春色パスタに決まり!
ジェノバソースを作ります。ジェノバソースは、イタリアのジェノバで生まれた万能ソースです。バジルペースト、ジェノバペースト、ジェノベーゼなどとも呼ばれます。バジル、松の実(160度で10分ローストして下さい。)、粉チーズ、にんにく、エキストラバージンお塩少々をフードプロセッサーまたは、ミルミキサーにかけてペースト状にします。鮮やかなグリーンのソースが出来ます。これこそ、便利な万能ジェノバソースです。すぐに使えますが、1週間ほどするとお味がなじんで美味しくなります。市販のものを使ってもOKです。バジルの葉を摘んでいると、一面に香りがたち込め春なんだなぁ~と思ってしまいます❀
ここまで出来たらあとは簡単。まずパスタの茹で湯をわかします。そこへ、パスタを茹でる時に加える塩の一部(ひとつまみ位)をお鍋にパラリ。そこへ、スナップエンドウを入れ茹でます。茹であがったらお皿の取り、次はグリーンピースを同じお湯で茹でます。茹で上がったらまたまたお皿にとっておきます。最後にパスタをアルデンテに茹でます。こうすると、パスタの茹で湯の使いまわしで時間短縮です♬
茹で上がったパスタを適量のジェノバソースとあえ、グリーンピースも加え混ぜ、お皿に盛りスナップエンドウ、生ハムをトッピング。春の香りいっぱいのパスタの出来上がり~。
フリッテリーネを作ります。フリッテリーネとは小さな揚げ物の総称で、今日は、手軽に使える春巻きの皮を使いました。春巻きの皮の上にに生ハム、バジルの葉、マスカルポーネ(モッツアレラと思ってたのですが、マスカルポーネがSALEだったもので(笑))、プチトマトを置き、春巻きを巻く要領でくるくると巻いていきます。このとき、少ししっかり目に巻いてください。揚げているうちにマスカルポーネが出てきちゃうんです。これを、170度~180度の油で色よく揚げます。
フリッテリーネを切ってみると、マスカルポーネがトロ~リ溶けて美味しそう♡早くいただきましょう♪
お・い・し・い~♡マスカルポーネの生クリームにも似たかすかな甘味とコクが何ともプチトマトの甘酸っぱさにマッチしています。マスカルポーネを使って大正解♪ジェノバソースを付けていただくと、何ともいえない美味しさに家族も感激!です。バジルの香りいっぱいのパスタは、何とも春のお味。これは、お客様のいらしたランチにもGOOD!
