朝は、ミルクティーで始まります。毎朝、濃い目にいれたアッサムにたっぷりのミルクをいれていただくのが、ここ数年のお決まりです。
アッサムのミルクティー、コクがあって大好きです♡家には数種類のアッサムが用意してあり、ゆっくりと朝食を取れるお休みの日などには、ちょっとリッチなアッサムをいれます。同じアッサムでも、ブレンドの違いによってコクが違ってきます。
インドのアッサムは、世界最大の紅茶産地です。1823年、イギリスのロバート・ブルース少佐がアッサムで茶樹を発見したことがアッサム紅茶の始まりです。アッサム紅茶は、イギリス人が初めて自らの手で作った紅茶です。
豊かで奥深い芳醇な香りをもち「モルティーフレーバー」と呼ばれる成熟した濃厚で力強い味わいは、ミルクとよくあいます。私の中では、ミルクティー=アッサムです。
私は、毎朝2杯のミルクティーを飲みます。ポットにティースプーン3杯のアッサム紅茶を入れカップ2杯分の熱湯を注ぎ、しっかり3分蒸らします。蒸らし終わったら、しっかり温めておいた別のポットに茶漉しでこしながらお茶を移し、冷めないようにティーコージーをかぶせておきます。温めたカップにまず室温に戻したミルクを入れ、そこに紅茶を注ぎます。コクのあるアッサムはミルクティーになるために生まれてきたのでは?なんて毎朝ミルクティーをいただくたびに思ってしまいます(笑)
今朝のメニューは、ペッパー入りのゴーダチーズのトーストとフルーツ。
美味しいミルクティーで始まる一日。今日も楽しい一日でありますように♪