今日は、おしゃれなアイスミルクティー・・・アイスティーロワイヤルを淹れてみました♪
アイスティーロワイヤルは、紅茶とミルクがグラスの中で二層に分かれる綺麗なアイスミルクティーです。こちらも、フルーツセパレートティーと同様に、重さの比重を利用して作ります。
最初に美味しいホットティーを淹れることはいつもと同じです。ホットティーには、グラニュー糖を溶かして甘味をつけておきます。(ホットのときの1.5~2倍の甘さをつけます)氷を口元いっぱいまで入れたグラスに甘味をつけたホットティーを7分目位注ぎます。その上から、生クリーム(コーヒーに入れるポーションタイプのものでOKです)をティースプーンで2杯そっと膜をはるように流し込みます。最後に牛乳をそ~っと注げば綺麗にセパレートしたアイスティーロワイヤルの出来上がりです♡
お家にいつもある材料で、とてもおしゃれなアイスミルクティーが出来ます♪こんなアイスミルクティーをお客様にお出ししたら、きっと喜んでいただけますね♡
アイスティーロワイヤルを淹れていると、私が学生だった頃、南青山の小さな珈琲屋さんでいただいたアイスオーレの事を想い出しました。小さいけれどとても珈琲の美味しいおしゃれなお店でした♡そこで、アイスオーレを頼むと、氷の入っていないトールグラスのようなものに8分目位までミルクが注がれ、その上に1cm程のとても濃い珈琲が浮かんでいる(?)飲み物が運ばれました。初めて目にするアイスオーレに目を見張り、一口いただくと「苦い!!!」濃縮した珈琲のようです。見事に白と黒に美しく分かれたグラスの中をくずしてしまうのがもったいなくて、「どうやって飲むのですか?」とお店の方にたずねると、グラスを傾けながらミルクと珈琲の境目をいただくというとても難しい答えが返ってきました。何度かトライしたのですが、結局上手にいただけずに、最後はスプーンで混ぜてしまいました(笑)。お味は、最高に美味しかったですよ♡
懐かしい珈琲屋さんはもうありません。二十数年前の事。今思うと、綺麗にセパレートしたアイスオーレ・・・とってもおしゃれな珈琲屋さんだったんですね♡