折敷
またまた、テーブルウェアフェスティバルの話題ですが・・・。今回応募するにあたって、どこにも売ってない手作りのものを何かひとつコーディネートに組み込もうと思って、折敷を手作りすることにしました。ホームセンターで板をかって、趣のある紙をはって・・・。こんな風に考えたのも、昨年ご縁あってお手伝いさせていただいた、カルトナージュとセラフィオーレ、アクセサリーの3人展で、各先生の、素晴らしい手仕事に身近にふれたのがきっかけです。で、カルトナージュのアトリエ・ソワンのK先生に折敷をつくってみるとお話ししたところ、じきじきに貼り方をご指導してくださいました。角の始末や、空気を入れない方法など、丁寧にご指導くださり、おかげさまで、仕上げるこ とができました。できあがった折敷にお花をあしらったインテリアシールを貼って、世界で4つだけの折敷の完成です。実は、ドームに並んでいる4枚のうち、1枚だけK先生の手によるものです。私が作ったものと、その差は一目瞭然。見に行ってくださった方、お解りになりましたか?K先生、お忙しい中、本当にありがとうございました。 張る紙や布をかえるといろいろなテーブルで楽しめそうです。そして今度はセラフィオーレのフォークレストや、アクセサリーのようなナプキンリングを作ってみたいと思っています。セラフィオーレのS先生、アクセサリーのA先生、ぜひとも、ご指導よろしくお願いします。で、壁面にかけてある額の中も折敷にあわせて作ってみました。手作りって、たのしい!