家族旅行2018 その2の続き
中尊寺の続きです。車を止めた駐車場の近くに綺麗なハスの花が咲いていました。何気なく立て看板を読んでみると、昭和25年に金色堂の調査をした大賀博士が、藤原泰衡の首桶から蓮の種を発見し、調べてみると当時の古代蓮の種とわかり、保管し、それを平成10年に開花することに成功させたらしいという事が書いてあり、、、。いろんな方の努力の賜物と思いますが、はるかむかーしの種が開花するなんてすごい!と感動しました。そしてもう一つ、建物や歴史に関係ないのだけれど、感動というか、なるほどーと思ったのは、、、この貼り紙。心は見えないから、ちゃんと伝えるのが難しい。その代わりに、心遣いで自分の気持ちを伝えることができるんだなぁ。、、、勉強になりました。