どーもユーゴでございます





毎日寒いですね雪





風邪などひいてないですか?





今年もあと少しですからね。風邪など引かぬようにしたいでございますねキラキラ







そーいや冬になって空気が澄んでまいりますと我が家のベランダから素敵なものが見えます。





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どーです?きれいでしょ!富士山が見えるんですよー(*^^*)





はい、ちょっとした自慢でしたー。





では本日の一冊を。





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『その日のまえに』 重松清





あらすじ





僕たちは「その日」に向かって生きてきた―。昨日までの、そして、明日からも続くはずの毎日を不意に断ち切る家族の死。消えゆく命を前にして、いったい何ができるのだろうか…。死にゆく妻を静かに見送る父と子らを中心に、それぞれのなかにある生と死、そして日常の中にある幸せ意味を見つめる連作短編集。









って感じで。







まー感動しましたね。





ジーンときます。





「生きること」と「死ぬこと」、「のこされること」と「歩きだすこと」を、まっすぐに描いた小説。





人間いつ死ぬかわからないんだなーと。





突きつけられた「死」をきちんと受け入れて残りの人生をどれだけ全力で生きられるか。







考えさせられますなー。







たまらなく家族に会いたくなりました。







両親にはもうすぐ会えますからね。





もう年末ですからねー。







早いですねーキラキラ







今年も残りあとわずか!







もうひと踏ん張り頑張りましょー(・∀・)!

うぅ~ガーン

かなり寒くなってしまった今日でありますショック


今日から地上の皆様は、3連休と言う方も多いのでは

ないでしょうか・・・


土龍はクリスマス24日・25日も営業しています雪だるまサンタ♪わしぢゃよサンタ


両日とも16席位は、空いております。


って・・・・・・・・・・ガラガラやんけ・・・叫び


はぅぅぅぅぅ~ッガビーン!


クリボッチの皆様のご来店をお待ちしております。


※クリボッチ・・・クリスマスに一人ボッチの事。


KENとユーゴの土龍日記


私が必死で立ちこぎanpanma-n*するテレ朝の坂道もイルミネーション

も綺麗キラキラ

KENとユーゴの土龍日記


今日は、人が多すぎて、自転車に乗れませんでした・・・ガビーン


ってな訳で、前回の続き・・・


ハタハタの紹介に続きます!!






KENとユーゴの土龍日記


ハタハタ・・・


秋田県の県の魚に指定されている魚。


秋田県では雷の鳴る12月ごろに獲れるのでカミナリウオの別名

で呼ばれる。

一般にハタハタは漢字では魚神(魚偏に神)と書く。


なので、秋田では神の使いとして昔から大切にしています。


そして、雷が鳴らないと産卵の為に着岸しないと聞いたので

驚きです。


秋田の人が食べるハタハタの最上の食べ方が「湯あげ」

鰓をとり水洗いしたハタハタの頭と尻尾を切り、

昆布だしでゆであげて食べる食べ方。


シンプルすぎる位にシンプルな食べ方だが、独特の食感が

あって、実に美味しい。


そして、ハタハタ1番の魅力は『タマゴ』


秋田では、ハタハタのタマゴをブリコと読んでいます。


ブリコの訳・・・


昔水戸の藩主であった佐竹公が秋田に国替えになったとき、

ブリの料理で正月を迎える習わしであったところを、

ブリがとれないのでハタハタで代用した。

その卵を「ブリコ」と名付けた。


それで、ハタハタのタマゴをブリコと呼ぶそうです。


タマゴを持つメスには価値がありますが・・・

タマゴを持たないオスに価値はありません。


どの世界も、オスは邪魔者なんですね・・・ガーン


土龍に送られてきたハタハタ・・・

中には『オスは要らないので差し上げます。』

って書かれた紙切れが・・・


そのハタハタのタマゴ。

空気に触れるとタマゴが硬くなってしまいます。


なので、イクラの様にプチプチを楽しめません。


火を入れれば、タマゴは更に硬くなります。


ハタハタのタマゴ=硬い


そのイメージを覆す食べ方が・・・



KENとユーゴの土龍日記


生ブリコですニコニコ


ハタハタのお腹にパンパンに詰まったタマゴを手で搾り出し

搾り出したタマゴは、醤油の入った椀の中へ・・・


そのまま、待つ事3分。


時間の経過と共にタマゴが硬くなっていきます。


カボスなどの柑橘を搾って食べます。


KENとユーゴの土龍日記


始めは、ニュルニュルだったタマゴも箸で掴める硬さになりました。


そのまま口の中へ・・・

サクサクとした初体験の食感・・・すげ~


美味しい~ニコニコ


ハタハタとハタハタのタマゴに感謝です。


そして、今回の準備を色々と手伝って頂いた

首藤パパ様、本当にありがとうございました。


生ブリコの食べ方も首藤パパさんに教えて貰いました。


※今回の生ブリコは、鮮度が抜群に良いハタハタを

使いました。

スーパーで売ってるハタハタ、市場で売ってるハタハタ

のタマゴを生で食べないで下さい。

お腹がギュルギュルになってしまうと思います。


食べる際は、抜群に鮮度の良いハタハタを入手して下さい。 



やーやーどうもこんにちは。



ユーゴでございます。



先日終電に乗れずに家まで歩いて帰ったんですが、その時の一枚。

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帰り道の第2京浜沿いにはえてた普通の銀杏の木がすごくきれいでした。



こういう木とか花とか空の色とか、自然を通して四季を感じられると、日本っていいなーって思いますね。



それでは本日の一冊はこちら。

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『ゴールデンスランバー』 伊坂幸太郎。



伊坂幸太郎さんは僕が一番好きな小説家さんでして、この人の書いた本はほとんど読んでるんですが、これはかなり上位に入るんじゃないでしょうか。



あらすじ。


衆人環視の中、首相が爆殺された。そして犯人は俺だと報道されている。なぜだ?何が起こっているんだ?俺はやっていない―。首相暗殺の濡れ衣をきせられ、巨大な陰謀に包囲された青年・青柳雅春。暴力も辞さぬ追手集団からの、孤独な必死の逃走。行く手に見栄隠れする謎の人物達。運命の鍵を握る古い記憶の断片とビートルズのメロディ。スリル炸裂超弩級エンタテインメント巨編。



という感じなんですがね。



こちらの小説、ちょっと前に主演・堺雅人、その他竹内結子やら柄本あきらやら伊東四朗やらなんやら結構豪華なキャストで映画化されまして、なかなか面白かったんですが、小説の方は映画で描ききれなかった部分も詳しく書いたって感じで。


映画でちょっと分かりにくかったとこが小説読んでなるほどーってなったり、逆に小説じゃイメージしにくかったとこが映画を見て映像と音でバシッと来たりするんで、どっちも見ることをおすすめしますね。


映画の方はほんとにキャスティングが見事で、伊坂さんはこのキャストを決めた上で小説を書いたのかと思う程で、だから小説を読んでから映画を見た時にありがちな違和感みたいのもなくてすごく楽しめました。


ちなみに伊坂さんの他の小説でおすすめなのは『重力ピエロ』『チルドレン』『陽気なギャングが地球を回す』とかも面白いですね。


すごく読みやすくて、これから小説読むって人にもおすすめです。


是非是非、みなさん読んでみてください(・∀・)ノ

皆さんショッカー


お久しぶりでーーーーーすうむー・・・


先週は、盆と正月とクリスマスと誕生日が一緒に来てしまった

位に忙しすぎましたダッシュ


ユーゴと二人、フラフラしながら頑張りました!!


まぁ、彼は寝ながらゴボーを切った為に、手も切ってましたがガーン


昨日は、今年最後のお休みふふ~ん


勿論、一日の大半を睡眠時間に費やしたのは言うまでも

ありません・・・ガビーン!


私の休みが・・・ 寝て終わってしまいましたしょぼん


次、爆睡できるのは、来年かな・・・


それまで、貯睡して頑張りますすげ~


ってな訳で・・・・・


日本全国、ソフトバンクユーザーの皆さんアップ


お待たせしすぎましたアップ


何と・・・・ 土龍にソフトバンクの電波が届きましたラブラブ!


KENとユーゴの土龍日記


待つ事、2年9ヶ月・・・・


下請け業者の倒産・・・


担当営業マンの逃亡・・・


忙しい忙しいと、後の後に回され・・・


そんな困難を乗り越え、電波が届きましたピース


是非とも、皆さんキラン


土龍に電波の確認に来て下さいドキドキ


皆さんの電波チェック来店、お待ちしております目


そして、先週のブログで登場した『ハタハタ』ちゃんクラッカー


今から、ボラの卵と格闘するので、次回に持ち越したいと

思います。


KENとユーゴの土龍日記


うりゃぁ~ 大量のハタハタ・・・・

今しか食べれない希少なお魚・・・


君たちは雷の申し子・・・


そして・・・神の遣い・・・


お楽しみに!!




どーもこんばんは。


ユーゴでございますニコニコ


早速本日の一冊を紹介しましょう。


本日はこちら!


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『土を喰う日々 ‐わが精進十二ヶ月‐』 水上勉


内容。


著者は少年の頃、京都の禅寺で精進料理の作り方を教えられた。畑で育てた季節の野菜を材料にして心のこもった惣菜をつくる ─ 本書は、そうした昔の体験をもとに、著者自らが包丁を持ち、一年にわたって様々な料理を工夫してみせた、貴重なクッキング・ブックである。と同時に、香ばしい土の匂いを忘れてしまった日本人の食生活の荒廃を悲しむ、異色の味覚エッセーでもある ― 。




と、まぁこんな感じなんですが、この本は漫画『美味しんぼ』で主人公が世の中にはたくさん料理の本が出ているが、読む価値のあるのはこの一冊だけだ。とかそんな感じのことを言っていた本。


それならばと読んでみたんですが確かに、読む価値ありました。


生きると言うことは食べるということ。食べるということは大地を食べているということで、大地に生かされているんだということ。


それすなわち土を喰う日々なんだ。



現代の日本人が忘れてしまった大切なこと、日々食べられることのありがたさを思い出させてくれる。そんな本だったと思います。




この本、精進料理について書かれたエッセーですから当然文章の中で四季折々の味覚が紹介されてるんですが、それがほんと美味しそうなんですよね。



著者の住む軽井沢の家の庭でとれた野菜を使って、精進料理だから華やかさはない素朴なものばかりなんですが、やっぱり美味しい野菜って食べると心が震えますよね。



土龍にも、としこバーちゃんが作った野菜が時々送られてきますけどやっぱり美味しいですもんね。


まさに魂の野菜ですよ。


実に素晴らしいですね。




皆さんも是非、土龍に来て魂の野菜を食べてみませんか( ̄∀ ̄)?