今週から東京も梅雨入りしてしまいましたgakuri*


私は、お店までチャリで通勤なので

雨が非常にイヤでありますガクリ(黒背景用)


早く梅雨があがってくれないかなぁ~ごめん!


梅雨があがっても、大嫌いな暑い夏だし・・・なみだ


は~~ぁ・・・  イヤだぁ感動


そんな訳で、今日は萩の巨大な食材の

紹介ですきらきらピース


まずは・・・

巨大なナスからアップアップ



KENとユーゴの土龍日記


いやいや・・・でかすぎるやろなんでやねん!アホかっ!!って

突っ込みたくなる大きさの『たまげなす』でございますくるくる


品種名は『田屋なす』といい、山口県のオリジナル

野菜ですトンボ


土龍に運び込まれた『たまげなす』の大きさは

体重880g身長38cmのたまげなすでした。


こんなに大きかったら『中はスカスカでパサパサ』

と思いますが、このたまげなす・・・

そうではありません。


外見は大きくても身は普通の茄子みたいに

詰まってます。 味は、クセもアクの強さも

普通の茄子より抑え気味で、生で食べると

リンゴの様な食間がしましたすげ~


初めに収穫された、なすが1番大きいなすで

次第に小さくなっていくそうです。



KENとユーゴの土龍日記


私が作りました的な写真です・・・爆笑


次は・・・


KENとユーゴの土龍日記



こちらは、巨大なカマスですビックリマーク

大きさは、何と・・・43cmもありましたふふ~ん


焼くと身がふわふわで美味・・・


木の芽焼き、利休焼き、幽庵焼き、小石原焼き

といろいろとやりましたが・・・


塩焼きが1番美味しかったですG


素材が素晴しいのでシンプルがベスト!!


以上、萩の巨大な食材紹介でした.v.


次回をお楽しみにクラッカー



前にも紹介した『金太郎』・・・


KENとユーゴの土龍日記


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・が涙


たぶん、産卵の為に5月いっぱいで禁漁になって

しまいます叫び


漁の解禁は、8月目


それまで、金太郎は育児休暇の為にお休みします。


また、8月に会いましょうニヒッ


元気な子供をたくさん生んでくださいニコニコチョキ


土龍で金太郎が食べれるのもあと少しの間だけびっくりまーく


皆さんのご来店、お待ちしています合格


昨日は、日曜日ハーと顔

牝馬の頂上決戦『オークス』がありましたが・・・


無念・・・ガクリ(黒背景用)

撃沈・・・ドーン


圧倒的1番人気の『マルセリーナ』は買わなかった

のですが、見事に散りましたショックどーん


気を取り直して、今週は競馬のお祭り祭り

『日本ダービー』です馬ふぅ


いよいよ1年の集大成。

今の3歳馬の頂点を決めるレース。

年に8000頭近くの馬が産まれます。

日本ダービーに出走できるのは、3歳限定の18頭。

8000頭の中の18頭です。

8000頭の頂点を決めるグランプリ馬


『日本ダービー』


今からわくわくです。


ってな訳で今日も萩から届いた珍しいお魚の

紹介ですきらきらピース


こちらは・・・

肝が非常に美味な『ウマヅラハギ』


顔が馬に似ている事から名付けられた事は

間違いありませんが、私の競馬の話とは

全く関係ありませんG


KENとユーゴの土龍日記


確かに・・・・


馬だ・・・





KENとユーゴの土龍日記

この魚は・・・発見


体にオレンジのラインが・・・



漁師の悪戯か・・・はたまた神の悪戯か・・・

体にペンキで落書きされていますうむー・・・


体に鮮やかなラインがある為にこの魚の名前は・・・



オレンジ・ペンキフィッシュ・・・


じゃなくて、


『タカノハダイ』


でございます。


ネットで『タカノハダイ』と調べてみると・・・

『磯臭い』『身がマズイ』『刺身に適さない』・・・


プルプルゴルァ! コラァ~は?


私は、そうは思いません。


お世辞にもどの魚よりも美味しいとは

言えませんが、この魚はこの魚で

非常に美味だと思います。


この魚・・・とても頑丈なウロコっすショック!


料理写真は次の機会にニコニコ


さ~て、店の片付けして帰りますかね・・・






今日は、土龍の春の新メニューの紹介でーすハーと顔びっくりまーく


『日替わり路地野菜のサラダ

・和風アンチョビソース』


KENとユーゴの土龍日記


でございますふふ~んびっくりまーく


バリバリ・ゴリゴリとウサギの気分でモシャモシャうさぎ

本当は、小石原のバーちゃんの野菜を使いたいのですが

現在・・・ヘルニアでリハビリ中の為に・・・

使えません泣き


バーちゃんの作ったカラスよけカカシはこちらダウン



KENとユーゴの土龍日記


白熊のぬいぐるみがジョセフ愛用のヘルメットを

装着しておりますぷぷ


バーちゃん・・・土龍の為に早く元気になって下さいごめん!

しかしイヨッ写真のキャベツは小石原の野菜ですハーと顔

このキャベツ・・・柔らかすぎるやろショック

キャベツの甘みと柔らかさがスゴすぎますきらきら

このキャベツキャベツ、残り一玉でございます。


お早めにニコニコチョキ


そして、このサラダのポイントはソースびっくりまーく


そこらへんのマヨネーズベースのソースと土龍の

ソースは訳が違います障子


KENとユーゴの土龍日記


材料はこちら!!


アンチョビ、ニンニク、ゴマ、豆腐の西京漬け、豆腐

ゴマ、醤油、ケイパー、ピクルス、ナツメグ、

パプリカパウダー などなど。


夏だし、バーニャカウダーが出したい・・・

しかし、それでは面白くない・・・

サッパリと白和えを作りたい・・・

しかし、それでは面白くない・・・


って事でバーニャカウダーと

白和えを足してみましたふふ~ん!!


牛乳で臭みを取ったニンニク、西京漬けにした豆腐

オイルで煮たアンチョビ、細かく切ったコルニッション。


この組み合わせ・・・ 非常にウマイお願い


素材の邪魔は全くしませんふふ~ん


野菜にソースをたっぷり付けて口に入れると、

ニンニクの香りが一発目に来ます。

ニンニクの香りが落ち着くとアンチョビ

味がしてきます。

あっ!!アンチョビだ、と余韻に浸っていると

西京味噌の香りゴマの香り

コルニッションの酸味


幾重にも口の中でビックウェーブが・・・


これは、土龍に来て食べるしかありませんすげ~


ボリボリ・モシャモシャ・・・

土龍に来てウサギになりましょううさぎ



今日の東京ビックリマーク 真夏に近い位に暑いッス怒り

コンクリートジャングル東京の夏は、

まだまだこんなもんじゃないと思いますが・・・

私は、夏!!クーラーが無いと生きていけませんガクリ(黒背景用)

しかし、今年は状況が違います・・・!!!!!!!!

クーラーは使いたい、しかし電力不足涙


私、一人が我慢しても電力が回復する

訳ではありませんが、今年の夏は脱クーラーで

乗り切ってみようと思いますキラン


現代社会、人間は贅沢になり過ぎました。
暗いと電気。暑いと電気。

原子力発電には反対。しかし、電気は使いたい。

電気が無いと生きていけない現代社会。

しかし、原子力発電には反対・・・ゴルァ!


お前らアホか怒り怒りは?


原子力無くして、日本の電力は賄えません。

原子力との共存。これが日本の電気社会だと

思いますぐるぐるおめめ


言いたい事はありすぎますが・・・


しかし、現代社会の人間達は、私も含めて

贅沢になりすぎました。


少しは不便な生活も

必要だろう。


と・・・・思います!!


クーラーを我慢すれば、どうやって暑さを

凌ぐか考えます。

クーラーが無くても夏を乗り切る為には・・・

知恵が出ます。考えます。


だって、暑いのはイヤだから・・・


この、電気を当たり前に使う生活が無くなった時、

日本人が忘れていた古き良き時代の心。

考える思いが芽生えると思います。


現代人に足りない『考える力』

何でも当たり前の精神。


昔の人が何でも当たり前と思わず考えたからこそ

今の日本があると思います。


頑張れ日本人!!


今日は、萩から立派な鰺が届きましたすげ~


KENとユーゴの土龍日記


お腹の辺りを見てください目

虹色に輝いているのが分かりますかハテナ


築地の鰺と萩の鰺・・・

全く話になりませんすげ~


身の弾力と脂のノリ。今まさに絶好調ッスふふ~ん


KENとユーゴの土龍日記


こちらは・・・・


イサキです。

背肉の厚み、脂の乗り。

こちらのイサキ様もイケイケゴーゴーでありますあ゛ぁ゛っ


土龍では炙り刺しでお客様に出していますが、

脂のノリが、すご過ぎますガビーン!


皮面を炙った時の香ばしさ・・・

口に入れた時、体温でイサキの脂がとけていく

食感・・・

しかし、ベトベトじゃなくギトギトでも無い脂・・・


サラ~リとした脂のうまみが絶妙です。


これは、土龍に来て食べるしかないっしょお願い







今日の東京はポカポカ日和あははは・・・どーん


・・・と言うより・・・


暑いッス感動ダッシュ


夏の海は穏やか・・・

萩の海も穏やか・・・


と言う事で、今日も萩からぞくぞくと春の魚介類が

土龍に到着しておりますきらきらチョキ


この時期にしか獲れないお魚も数多く、

今日は珍しいお魚の紹介です叫び目


KENとユーゴの土龍日記


まずは、こちら『けんさきいかの小型』

大きさは、10cm位です。


萩では、箱に並べずにバラバラと入れる事から


『ばらいか』と呼ばれています叫び


・・・・何じゃそりゃぁ~


実に適当な名前ですねガーン


KENとユーゴの土龍日記


こちらは、『ニナ貝』大きさは、2cm位ですドーン


磯の香りが強く 独特の味で 好き嫌いもありますが

海を感じながら食べる食材としては一押しですジーッ


このニナ貝、茹で上げて後に爪楊枝などを

使ってグリグリ取り出しますアップ


茹で方が悪いと最後のグリグリまで到達できません。


そこで、今回はグリグリ貝(巻貝)の正しい茹で方講座ショック!


①グリグリ貝を海の塩分と同じくらいの

濃度の水に漬けておく。
②「あ、また海に戻ってきたんだ」と、水に漬かった

グリグリらは、ちぢこまってた身を水中にのびのびさせる。
③そのタイミング見計らって、最も弱火で火を付ける。
④ひたすら弱火でじっくり、じわじわと煮る。
⑤そして、沸騰寸前に上げる。


が、巻貝の正しい茹で方ですビックリマーク


間違えが多いのが沸騰したお湯の中に入れる

方法ダウン泣


沸騰したお湯の中に入れると貝がビックリして

グリグリする時にシッポまで到達できません。


上記の茹で方だと間違え無いでしょうピース


以外に、皆さん知らないんですよねふふ~ん!!



KENとユーゴの土龍日記


バライカを甘辛く煮ました!!


・・・ん、煮汁が黒い・・・


そうなんですびっくりまーくイカスミも一緒に煮ましたトンボ


身は硬くなく、実にうまい。



KENとユーゴの土龍日記


こちら様は、ニナ貝の茹でたもの。


海水で煮た後に、水と酒を足して、薄口醤油で

仕上げてありますビックリマーク


勿論!!シッポまでグリグリと取り出せますふふ~ん


巻貝の茹で方、忘れないで下さいねショッカー

これで、皆さんDASH!グリグリしながら、イライラする事も

ありませんねグッド!