“祈りとは、魂の階段を昇ることである”
人間は、誰でも肉体にいながら同時に幽界にも霊界にも神界にも住んでいます。
そして肉体にいながら、その人の魂の位、霊の階層が厳然と決まっています。
それを霊位と呼びますが、祈りとは、神界の根源からの響きに同調して、その創造の光を横に流してゆくことをいいます。
それが、その人のこの波動宇宙に対する奉仕、貢献となります。
それが、あらゆる生物からの感謝となって、その人の徳になります。
その徳と自己を修め養ったことの徳の両方が、その人のトータルした徳分となり、霊位に反映されます。
だから、祈りを実行している人と、しない人では、まったく徳分が相異してきます。
祈りとは、そういうものなのです。