いつの世も男女は惹かれあい、あるときは愛し合い、あるときは憎しみ合い、あるときは友となり、様々な転生の中で磨きあってゆくものだと思います。
なぜ惹かれるのか、なぜ嫌いなのか、なぜ顔も見たいくないのか、なぜこんなに愛しいのか、なぜ・・
男女というものはおもしろいものです。
そこには魂の深い秘密があるのです。
ある生では親子となり、ある生では恋人となり、またある生では兄弟姉妹となり、人間とはなにか、自分とはなにか、学んでゆくのでしょう。
この「ぴーす」に連載されたお話の中で、先生は、様々な角度から男女の問題に洞察を、気づきを与えてくださっています。たのしんでくださいませ。