私自身が翻訳に携わらせていただきました和尚の講話録「究極の錬金術」がやっと出版までこぎつけました。こんなに翻訳して出版にいたるまで時間と労力がいるとは知りませんでした。いろいろ勉強させていただきました。
和尚の講話録を読むことは、和尚の中を泳ぐようなもので、いろいろ神秘現象が起こったり、あたらしいチャレンジがあったり、自分の概念を壊されたり、時間の経つのを忘れていつも読んでおりました。その中でもこの本は「日本の人に読んでもらいたいなー」と、読んだときからそう想っていた講話録で、深い深い内容が、ぎっしり詰まっています。特に教育に感心のある方には是非一読していただきたい御著書です。
「人間とは何か、意識とは何か、意識の明かりとは」、あらゆる角度から和尚はアプローチしてくださっています。
日々の生活の中で「気づき」を増やしていただく一助になりましたら、光栄に思います。
“常に奥を見つめ、無限なるものを感じる。
決して形ある物を形あるままに見てはいけない。
常に奥を見つめ、形ある物の中に形なきものを見る。
決して、物を物として見てはいけない。
その体の奥深くに入って行き、それを感じる。
すると、「それ」が明かされるだろう。”
市民出版・・「究極の錬金術1」