映画『ホテル・ルワンダ』を見て | tablaboyの道日記

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祈りによる世界平和運動、祈り研究をライフワークとし、音楽、散歩が趣味です。音楽に関する記事、スピリチュアリティーに関する記事、祈りに関する記事、随時アップしてゆきますので、楽しんでください(^^♪ 世界人類が平和でありますように

いやー、やっと見てきました。大変なことが起きてたんですね。
これは民族の争いの映画ですが、なんでこんなことになったのか、どこに原因があるのか、考えさせられますね。これはルワンダにかぎらず、多くの国で同じことが起こってきたと想います。また、宗教の争いも同じで、イスラムとヒンドゥー、キリスト教とイスラム教、また宗派争いもあります。なぜこういうことがなくならないのか。これは自我意識の問題だ。どちらかの国、民族が差別意識、優越感、劣等感を持っていると、その劣等感が疼き、自分が相手に劣っていないことを示そうとする。それが争いになる。また、スターリン、ヒトラーなどの独裁者は自分が劣っていないことを示すために、何百万という人を殺す。また、歴史的な憎しみ、対立が潜在意識の中にある。もっとも深いのは宗教の対立なのだ。自分の教えが、自分の神が劣っていないことを、示そうとする。この映画を見て「まず潜在意識のの大浄化が必要だな。これは民族にとって、試練であり、教訓であり、学びであり、浄化であり、必要だったな」と想っていたのでした。肉体人間はおろかで弱いですから、群集心理で、自分ひとりなら殺せないんですが、大勢がやれば恐くないと、人も殺してしまう。
 一番大事なのは教育です。子供たちの親がテロリストなら、子供はほとんどテロリストになるでしょう。その反対の教育がなされなければならないと想います。
 「もし戦争になれば、自分が殺されても決して相手を傷つけてはならない。人を殺すくらいなら自分が死んだほうがいい」と。そういう教育を全世界共通の教育基準を設けて、国連が指導してやることが必要ですね。民族愛も国家愛も、人類愛にまで高めなければ、戦争はなくなりません。
 こどもは素直ですから、そういう人類愛を植えつけられた子供は、すばらしい大人に育ってくれるでしょう。
 それに加え潜在意識の浄化運動が必要です。潜在意識に充満している、自分さえ良ければいい、人をやっつけてもいい、正義のためには、神のためには、真理のためには人を殺してもいい、という想いを「世界人類が平和でありますように、すべての人が幸せでありますように、愛深い私になりますように」、そういういい言葉、いい想いに変えて、この波動宇宙に放射する練習が大人も必要でしょう。
 私は「祈りによる世界平和運動」に10代から参加しました。
 どうしても世界に対して何かしなければならない、という意識があるんですね。
 この運動はお金も、なにも要りません。組織に入る必要もないし、自由な生活のままでこの波動世界に貢献できる方法なのです。ただ祈り続けるだけの、心の中の運動です。なんの対立もありません。こういう犠牲を出来るだけ減らすために、祈り続けてゆきましょう。
 世界人類が平和でありますように


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