“全託への道の一番大事なことは、守護の神霊の加護を頼んでやることなのです。はじめから、すぐに全託の境地になれる人などは、なかなかないのですから、自己にまつわる様々な業の波を、守護神、守護霊に消滅させて貰いながら、自己の生命の本源(直霊)の中に入ってゆくことが、容易で危険のない方法なのです。
その方法の最も端的で、しかも容易にできるのが、世界平和の祈りなのであります。世界平和の祈りは、救世の大光明の輝きわたっている場と直接のつながりをもつ祈りですから、世界平和の祈りを一度すればするだけの業想念消滅の効果があるのです。業想念が消え去れば、人間は本来神のなのですから、そのままの姿で生活していても、神のみ心に適った善い生き方ができるに決まっているのです”
上記は五井先生の御本「運命を恐れるな」からの一節ですが、とても分かりやすいので引用させていただきました。
世界平和の祈りを一度すればするだけの業想念消滅の効果があるのです。
祈りは回数が多いほど効果があるということを、あまり意識においていない人が多いことを感じましたので、意識してもらいたいと思いました。
やはり、最初のころは一日何万回とノルマを決めて祈るほうがはやく業が消滅すると思います。
私も、最初は一秒に一回、《世界人類が平和でありますように》と、一日8万5千回を目標に、寝るときは統一して意識が無くなるまで祈る、というやりかたをずーとやってたように思います。
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