覚者から見た死刑制度 | tablaboyの道日記

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祈りによる世界平和運動、祈り研究をライフワークとし、音楽、散歩が趣味です。音楽に関する記事、スピリチュアリティーに関する記事、祈りに関する記事、随時アップしてゆきますので、楽しんでください(^^♪ 世界人類が平和でありますように

今日、池田小学校、児童殺傷事件の宅間氏ともう一方の死刑執行が公表されました。

それにちなんで、世の中には、人権擁護団体や人間の生きる権利に対する研究団体があり、有識者、法律家、弁護士さん、いろいろな方々が、死刑は残酷で非人間的で非人道的で、反対とするむきがあります。
また宗教者、道徳研究家、また悟りを開いている方々の中でも意見、観方がいろいろ違うようです。
なかなかチャレンジングな議題だと思います。


五井先生はというと・・・


「罰が軽いと罪を犯す人を抑えることができない。罰則を重くすることで抑えることができる。犯罪を犯す人は魂が幼いのです。だから、大人の魂の人が力で抑えなければいけない。また、人を殺した人は、大変良心が痛んでいる。そして、本人がそのことに気づかずに、処罰されないで、死んだとする。すると、その人は幽界で、良心にさいなまれ、大変な苦しみを味わうことになる。それよりも、死刑にしてやれば『あー、これで罪を少しでもあがなうことができた』とその人の良心が満足して、軽い地獄ですむ。良心が痛むことが罪なんです。だから、死刑にしてやることは愛なんです。人を殺すのはかわいそうだ、などというのは、永遠の生命を知らない愛のない人の想いで、永遠の生命を知っている人はそんなことは想わない。だから、現在の人間の状態では絶対死刑は必要なんです」
 と、だいたいそういうお答えでした。  


死刑制度について