本心・・・お彼岸に向けて | tablaboyの道日記

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祈りによる世界平和運動、祈り研究をライフワークとし、音楽、散歩が趣味です。音楽に関する記事、スピリチュアリティーに関する記事、祈りに関する記事、随時アップしてゆきますので、楽しんでください(^^♪ 世界人類が平和でありますように

本心

“地球の未来を輝かすために
 人類が是非共知らなければならぬ事がある
 それは御身たちの真実が
 御身たちの本心が
 肉体生活にまつわる欲望と恐怖と
 そして悲哀と憎悪と云う
 黒い翼に蔽われていると云う事である
 それよりも亦一層深くしらなければならない事は
 御身たちの本心は
 御身たちの真実は
 宇宙を動かしている大いなる智慧
 無比絶対なるエネルギーの源泉に
 その基を置いていると云う事である
 御身たちの本心は常に神と一つであり
 御身たちの真実は神から発する光であり
 そして御身たちは嘗ては本心そのものであったという事である

 欲望 恐怖 悲哀 憎悪
 そうした業生の想念は
 御身たちが神の光の世界から
 肉体と云う形の世界に自己限定したときから起こったのも
 現れては消え去る大海の泡沫
 夢幻が画く一夜の劇

 人間が争っているのではない
 人間たちが迷っているのではない
 争っている想いが
 迷っている想いが
 今 消え去ろうとして人類の前を 通り過ぎてゆくところなのだ

 御身たちは只黙って
 御身たちの本心が神と座を一つにしている事を想っているがよい
 光り耀く神と本心とをみつめつづけるがよい
 心を落ちつけ 想いを静め
 只只神の大光明を観じているがよい
 そうしている時が一番
 様々な業生の想いが消え去り易い時なのだ
 御身たちよ
 消え去る業生を止める事はない
 夢幻の苦痛を想いかえす事はない
 御身たちが止めさえしなければ
 想い返しさへしなければ
 業生は再び御身たちの下に戻ってくる事はない
 御身たちは今
 本心そのものである
 神の大光明と一つの者である
 地球世界を光一色で描き出すものである”


上記は五井先生の「本心」という詩で、私の大好きな詩ですが、
「この詩を仏前で読んであげればいっぺんにきよまっちゃう」と五井先生はおっしゃってましたので、お彼岸には、お墓参りのとき、あるいは仏前で仏様によんであげれば、とてもよろこぶと思います。
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