マイトレーヤと世界平和の祈り | tablaboyの道日記

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祈りによる世界平和運動、祈り研究をライフワークとし、音楽、散歩が趣味です。音楽に関する記事、スピリチュアリティーに関する記事、祈りに関する記事、随時アップしてゆきますので、楽しんでください(^^♪ 世界人類が平和でありますように

“ 人類を大調和せしめ、真の統一せしめる為には、まず人間の一人一人が、自己の業想念を神に返上して、改めて、神の生命として、この世に生れ更わらなければ、その目的を達成し得ません。即ち、真の祈りをなさなければ、世界は救われることが出来ないのです。
私が、何事をも超えて、祈りを強調しているのは、人類の犠牲を、世界の惨事を、より少く済ませたいからなのです。
真の祈りなくしては、この人類はかってない最大の惨事を味あわされるのは明らかなのです。
では、真の祈りとは如何なる方法でやればよいのでしよう。
それは、私が提唱している″世界平和の祈り″なのであります。
世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私達の天命が完うされますように
守護霊様、守護神様ありがとうございます
という称え言です。
この称え言は、世界人類を救済しようと働いておられる、マイトレーヤ仏(これは、釈尊が予言された、最後の救世主弥勒仏なのであります)を中心にした守護神たちと、私共の祖先の悟つた霊魂たちとの協力団体即ち、人類救世の大光明に私共肉体人間が直結する祈りなのであります。これは神霊側と約束されたことなのであります。むずかしい宗教理論も、現世利益の宗教も、もはや今の急場には無用になりつつあります。現世利益即悟りであり、悟り即人類救済でなければ、急迫したこの世になんの役にも立ちません。
 私は、こうした末法の世に役立つ為に、この世に存在しているのです。
私が、今こうして書いている文章も、常に話している言葉も、肉体の五井昌久が、個人として書いているのでも、話しているのでもありません。私は、常に神の器として文章を書き、法話をしているのであります。”


上記は五井先生の「霊性の開発」の中の一節ですが、マイトレーヤと世界平和の祈りのことが端的に書かれています。
最近よくマイトレーヤという言葉を本や雑誌で見かけますので、載せてみました。
  参考にしていただければ幸いです。