黄昏亭ブログ3~明日に効く薬 -6ページ目

黄昏亭ブログ3~明日に効く薬

模型・競馬・小説・ミリタリー・旅行を中心に広く浅くの趣味のブログです!
言葉の持つ魅力とパワーを信じ、旧黄昏亭とSNOW RAINBOW☆虹雪のブログを併合して再スタートしました。Yahoo!ブログ閉鎖に伴いこちらに引っ越してきました。ヨロシクお願いします。

HAT神戸(ハットこうべ)は、震災復興のシンボルプロジェクトの一環で、神戸市の東部新都心として開発された地区の名称です。名称の「HAT」とは「Happy Active Town」の略です。三宮地区を中心として、西側のハーバーランドと対をなす東側の新都心となっています。

アートや公園、温泉など気軽に楽しめるエリアになっています。



阪神岩屋駅を降りると「ミュージアムロード」の表示が目に入ります。
ミュージアムロードとは、兵庫県立美術館から神戸市立王子動物園までの南北約1.2kmの道の愛称です。
周辺には神戸文学館・横尾忠則現代美術館・兵庫県立原田の森ギャラリー・BBプラザ美術館など多くの文化施設が集まっています。たくさんのパブリックアートも、まちの風景となっています。


JR神戸線灘駅南口から徒歩約10分または、阪神岩屋駅から南へ徒歩8分ほどの場所にある「兵庫県立美術館」。西日本最大級の美術館で、国内外の近現代美術を中心に10,000点以上を収蔵しています。

建物の設計を手がけたのは、日本を代表する世界的建築家である安藤忠雄氏。

2階には「Ando Gallery」があります。入場無料で、安藤氏が設計した「住吉の長屋」、「光の教会」といった代表的な建築の模型やスケッチなどが展示されています。








「青りんご」は、建築家・安藤忠雄氏がデザインした青春のシンボルのオブジェです。
海のデッキ(3階屋外)に設置されており、サムエル・ウルマンの詩『青春』に感銘を受けて制作され、未熟でも希望に満ちた「青いりんごの精神」を表しています。

安藤忠雄氏は、コンクリート打ちっ放しと自然要素(光・風・水)を融合させた空間で知られる世界的建築家で、住宅から美術館、ランドスケープまで幅広く手がけています。国内代表作は「住吉の長屋」、「光の教会」、「地中美術館」、「兵庫県立美術館」「表参道ヒルズ」などがあります。
海外代表作は、コンクリートと自然光を駆使した美術館や文化施設が中心で、パリのブルス・ドゥ・コメルス(18世紀の歴史的建造物を改装した美術館)やヴェネチアのプンタ・デ・ラ・ドガーナ(17世紀に建てられた税関倉庫を現代アートの美術館にとして改修)、アメリカのフォートワース現代美術館などがあります。

この近くには、前回紹介した関西万博のヨルダン館のワディラム砂漠の砂が見れる「JICA関西」があります。

これらは全て無料でみれるものですので、お金をかけずに散策を楽しめます。

(※美術館等で有料展示をみる場合を除く)



昔行ったことがある「HATなぎさの湯」は、2025年10月にリニューアルし、「天然温泉スパ&サウナ awa awa KOBE」として、純天然温泉とクラフトビール醸造所を併設した人気の複合スーパー銭湯となっています。