万博記念公園に東西ゲートで多くの来訪者を出迎えた2体のミャクミャク像が2月21日に千里の万博記念公園に設置されるらしい。初日のセレモニーを始め、イベントもあるみたい。新(2025年)、旧(1970年)の万博を象徴するミャクミャクや太陽の塔を両方またみれるのは万博ファンには楽しみな話ですね。
大阪・関西万博のオフィシャルストアが、各地にまたオープンしたり、まだまだ万博人気は衰えてないことを感じます。
しかもこのストア、整理券を配るほど満員御礼(転売ヤーも多いのかも知れませんが)で凄い。終わってからもう何ヶ月も経っているのにですよ。
そして、この熱気が2027年の横浜花博につながっていくんでしょうね。(PR戦略次第ですが)
1月30日には神戸三宮に、2025大阪・関西万博と2027国際園芸博覧会(横浜花博)のオフィシャルストアがオープンしました。
それを記念したイベントも開催。
会場のジュンク堂書店も大変ですね…。

いやはや、万博パワー凄まじき、SNSやテレビの影響力というか話題力の威力の凄いこと。私も踊らされている1人ですが(笑)
万博といえばこの前の万博での心残りがいくつかあり、そのひとつがヨルダン館の世界遺産ワディ・ラム砂漠の赤い砂です。結局見れずに終わったので、アフター万博イベントに期待(砂アライアンスを利用してヨルダン館の砂をGETした鳥取県が展示を始めてくれるのを待つ)していました。
そのヨルダンの砂が神戸でも見れることを知って行ってみました。
JICA(Japan International Cooperation Agency 独立行政法人 国際協力機構=ジャイカ)は、日本のODA(政府開発援助)を実施する独立行政法人で、開発途上国の経済・社会開発や復興を支援する国際協力を行っています。具体的には、技術協力、有償資金協力、無償資金協力等の方法で貧困削減、感染症対策、防災、教育などの課題解決のために、専門家派遣、研修員受け入れ、インフラ整備支援、ボランティア派遣などを通じて、開発途上国が自立して発展できるよう支援しています。
入場料などは必要ありませんし、団体でなければ予約も不要です。中に入ると一般の方や社会見学らしき生徒もみかけました。
ここのJICA関西食堂は、一般の人も自由に利用でき、日替わり、週替わり、月替わりのエスニック料理が人気のようです。
料理を決めたら番号カードを取って、レジにて支払い。カウンターで料理を受け取ります。
イスラム教徒が安心して食べられる、ハラル(イスラム法で許された)に配慮した食事も用意されています。



1月の世界のМixプレートにしました。

緑茶、コーヒー、紅茶はセルフサービスでおかわり自由です。


ここに関しては次回に触れたいと思います。

アフター万博の風に乗って、大阪にオープンする中東カフェである「ARAB BREEZE CAFE」。
リャド万博に向けたコミュニティ的な役割も果たし、日本と中東の架け橋になってくれたらいいですね。



2030年はサウジアラビアのリャドで万博が開催されますし、サウジアラビアももっと注目されてくることでしょう。
👳♀️そのサウジアラビアで🏇現地時間2026年2月14日(土)にサウジアラビア・キングアブドゥルアジーズ競馬場でサウジカップデーの各競走が行われます。メインレースとなるサウジカップ(G1・ダート1800m)に日本からは、米国ダート最高峰ブリーダーズカップ(G1)で歴史的勝利をおさめたフォーエバーヤングなどが出走を予定しています。
日本の最強ダート馬による連覇なるか注目です。


大好きなわたせせいぞう先生のハートカクテルをイメージして作成。本物の足元にも及ばない出来ですがリスペクトを込めて(^_^;)

































