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黄昏亭ブログ3~明日に効く薬

模型・競馬・小説・ミリタリー・旅行を中心に広く浅くの趣味のブログです!
言葉の持つ魅力とパワーを信じ、旧黄昏亭とSNOW RAINBOW☆虹雪のブログを併合して再スタートしました。Yahoo!ブログ閉鎖に伴いこちらに引っ越してきました。ヨロシクお願いします。

前回の記事繋がりで、今回はダ・ビンチとガリレオについて書いてみる。

それと競馬の話も少々。


昔からレオナルド・ダ・ヴィンチとガリレオ・ガリレイが私の中でごっちゃになることがある。

大阪市立美術館の特別展示『天空のアトラス』を見に行った人の中にもいるのではなかろうか。

そもそも2人は同時代に生きた人ではない。にもかかわらず混同してしまうのは何故か?

似ている点があり、それが原因ではないかと思う。

①ルネサンス期に活躍したイタリア人

②教科書等画像でみる肖像画は長い髭の老人

③天才色の強い頭のいいキャラクター


個々にみていくと⋯。


レオナルド・ダ・ヴィンチ (Leonardo da Vinci, 1452年4月15日 - 1519年5月2日) は、イタリアのルネサンス期を代表する万能の天才として知られる。

絵画、彫刻、建築、土木および種々の技術に通じ、『最後の晩餐』や『モナ・リザ』などの盛期ルネサンスを代表する絵画や膨大な手稿(ノート)を残している。(その中には飛行機についてのアイデアも含まれていた)

彼のフルネームはLeonardo di Ser Piero da Vinci(ヴィンチ家出身でセル・ピエロの〔息子の〕レオナルド) である。姓のDa Vinciは「ヴィンチ村出身」という意味であるが、実際には出身地を表すよりもヴィンチ家出身を意味している。



ガリレオ・ガリレイ(Galileo Galilei, ユリウス暦1564年2月15日 - グレゴリオ暦1642年1月8日)はイタリアの物理学者、天文学者、哲学者である。 その業績から天文学の父と称され、フランシス・ベーコンと共に科学的手法の開拓者としても知られる。

ガリレオは、ピサの斜塔の上から質量の異なる2つの物体を同時に落とす物理実験を行い、それらが同時に地面に到達することを観測したと伝えられている。

みずから改良したガリレオ式望遠鏡を使って木星の衛星、月面の凹凸(=クレーター)、太陽の黒点なども発見した。

当時一般的に信じられていた天動説に異を唱え、地動説を唱えたことで、カトリック教会から有罪判決を受けたこと有名。


以上ほぼネット情報の引用だがこんな感じ。区別するには他の方が言っているように業績で覚えるしかないか。

確かにガリレオは地動説を始めとした天文学的な業績、ダ・ヴィンチはモナリザや最後の晩餐等の美術的な業績と業績の分野が違う。

どちらも才能豊かな人たちであったことは間違いないだろう。


ちなみにこれは誰でしょう?

正解は⋯。
ミシェル・ノストラダムス(Michel Nostradamus, 1503年12月14日 - 1566年7月2日)は、ルネサンス期フランスの医師、占星術師、詩人。また、料理研究の著作も著している。日本では「ノストラダムスの大予言」の名で知られる詩集を著した。彼の予言は、現在に至るまで非常に多くの信奉者を生み出し、様々な論争を引き起こしている。フランス語名は、ミシェル・ド・ノートルダム (Michel de Nostredame) で、よく知られるノストラダムスの名は、姓をラテン語風に綴ったものである。



あと2人の天才といえば⋯。







ここからは、競馬の話。
今まで天才と言われたジョッキー(騎手)は、福永洋一騎手をはじめ、田原成貴騎手などいろいろいるが、現役の天才ジョッキーとしては、数々の記録を更新しているレジェンド武豊騎手や、今度のBCの後、南米での騎乗を最後に再引退を表明している世界最強ジョッキー、ランフランコ・デットーリ騎手も、努力する天才だと思います。
今週末(11月2日)は、G1天皇賞と海外のG1ブリダースカップが行われる。
BCクラシックで1番人気が予想される最強馬GⅠ・3勝馬ソヴリンティ(牡3=父イントゥミスチーフ、Wモット厩舎)が発熱し、出走が危ぶまれている。
それ以外の有力馬としては、古馬は昨年同じ舞台で争われたBCクラシックの1、2着馬であるシエラレオーネ牡(4=父ガンランナー、C・ブラウン厩舎)とフィアースネス(牡4=シティオブライト、T・プレッチャー厩舎)が虎視眈々と王者の座を狙う。日本から参戦するフォーエバーヤング(牡4=父リアルスティール、矢作芳人厩舎)にはチャンスが広がったが、米国のダートの層は厚く、G1の壁は高い、どんな走りをみせてくれるか。


天皇賞では、どんなドラマが待ってるか。
特徴ある有力馬たち。
マスカレードボール 春のクラシックの活躍馬
ミュージアムマイル 皐月賞馬の反撃
メイショウタバル 展開の鍵を握る有力馬
タスティエーラ 香港でG1・2勝目の強豪馬
ジャスティンパレス 一昨年イクイノックスの2着
ホウオウビスケッツ 逃げたらしぶとい
アーバンシック 近走不調も菊花賞馬の意地
クイーンズウォーク 東京芝2000m得意
シランケド 本格化した5歳牝馬
セイウンハーデス 屈腱炎からカムバック