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黄昏亭ブログ3~明日に効く薬

模型・競馬・小説・ミリタリー・旅行を中心に広く浅くの趣味のブログです!
言葉の持つ魅力とパワーを信じ、旧黄昏亭とSNOW RAINBOW☆虹雪のブログを併合して再スタートしました。Yahoo!ブログ閉鎖に伴いこちらに引っ越してきました。ヨロシクお願いします。

す今、久々に注目しているドラマがあります。

日曜劇場(毎週日曜よる9時)の『ザ・ロイヤルファミリー』です。

競馬に関わる人のドラマで英国王室の話ではありません(笑)


お前に一つだけ伝えておく。絶対に俺を裏切るな――。あることをきっかけに税理士としての挫折を味わい希望を見いだせなくなっていた栗須栄治は、後に自身の人生に大きな影響を与えていく人材派遣会社「ロイヤルヒューマン」のワンマン社長・山王耕造と出会う。競馬に熱中し、〈ロイヤル〉の名を冠した馬の勝利を求める山王と共に有馬記念を目指し……。馬主一家の波瀾に満ちた20年間を描く長編で山本周五郎賞受賞作が原作のドラマ。

山王耕造のモデルは、人材派遣会社アウトソーシングの創設者、関口 房朗氏と言われたりするようですが、特定のモデルはおらず、複数人の馬主の話から作り上げた架空の人物だそうです。

ただ、1番多く取り入れたのはメイショウの冠名で知られるオーナー故松本好雄氏らしいです。


ドラマに出てくる【競馬用語】について


競馬用語集


本作はJRAの全面協力。実際の競馬場で撮影される迫力満点の映像に加え、本物の現役騎手や元騎手が本人役で登場したり、競馬ファンも競馬を知らない人もワクワクしながら、馬とそれに関わる人々が織りなす胸熱なヒューマンドラマを楽しめます。

※私はTBSのまわし者ではありません(笑)






ドラマをみた人が有馬記念に興味を持ち、今年の有馬記念は馬券買う人が増えそうな予感。

※私はJRAのまわし者ではありません(笑)



物語は佳境に。









リアルな競馬では、GIレースのジャパンカップ(11月30日)が行われます。
海外の強豪馬を日本馬が迎え撃つというイメージがあるのですが、強い外国馬の参戦が減っていてさみしい気持ちもあります。今年は予備登録には豪華なメンバーの名前もあります。
アイルランドからは、日本のクロワデュノールらが参戦した仏GⅠ凱旋門賞で2着だったミニーホーク(牝3・Aオブライエン厩舎)や、同厩で愛ダービーなどGⅠ3勝ロスアンゼルス(牡4)、愛GⅠセントレジャーの勝ち馬アルリファー(牡5・Jオブライエン厩舎)など。
イギリスからはGⅠ4勝ドバイオナー(セン7・Wハガス厩舎)、フランスからは今年の独GⅠバーデン大賞の覇者で昨年のジャパンカップ6着のゴリアット(セン5・Fグラファール厩舎)、サンクルー大賞、キングジョージ6世&クイーンエリザベスS、英チャンピオンSとGⅠを3連勝のカランダガン(セン4・Fグラファール厩舎)らがエントリー。
アメリカからは昨年のケンタッキーダービー馬でフォーエバーヤングと死闘を演じたミスティックダン(牡4・Kマクピーク厩舎)。その他の国からも数頭。
これらから実際に何頭参戦してくるのでしょうか。 
ともあれ、クロワデュノール、ダノンデサイル、タスティエーラといった歴代のダービー馬対決も楽しみです。


そして12月28日にはいよいよ有馬記念(GI)が行われます。
有馬記念は、ファン投票によって出走馬が選ばれる「グランプリレース」として知られており、その年の日本競馬を締めくくる一戦として国民的な注目を集めるレースです。
1956年に当時のJRA理事長であった有馬頼寧(ありま・よりやす)氏の提唱により「中山グランプリ」として創設され、翌年に同氏の功績をたたえて「有馬記念」と改称されました。
 毎年12月の最終週に千葉県船橋市の中山競馬場、芝2500メートルで行われます。