継承ー。先代や先任者の地位や身分、財産、権利、義務等を受け継ぐ事。大事な部分は先人の知恵を受け継ぎ、それをベースに発展させて、さらに豊かなものにしていくこと。でも、それは簡単なことではない。時期がきたら自動的に引き継がれるものではなく、それには渡す方や受け取る方の思いや意思、工夫や努力が必要になってくるからだ。
今の世の中、この「継承」が重要かつ大きな悩み種のとなっている。
美味しいと評判の老舗の料理店が店主が高齢になり、後を継ぐ者がいないという理由で閉店になったり、素晴らしい伝統工芸が継承者が育たず途絶えたり。
会社もそう、今まで苦労して積み上げ、磨いてきた社風や技術、ノウハウをラグビーボールをパスしていくように、先人からあとの世代にちゃんと引き継いで、つなげていかなければ先はない。
ちゃんと生きることが難しくなってしまったのか⋯。
嘆いていても仕方がないので、自分は自分で出来ることを考えながらやるしかないんやけど。
関西万博の開催で得られた成果や経験を単なるイベントの終了で終わらせず、後世に引き継ぎ社会に役立てていくには、よく考え、より有効な方法で行う必要がある。
レガシーは、有形(物理的な遺産)と無形(理念や知見)があり、有形の方は大屋根リングの一部を残し、観光拠点として再開発するとか、無形の方は万博で得られた経験や成果を検証し、世の中にに発信して、次世代に活用していくとか。
まぁ、堅苦しいこと考えるのは苦手なのでこの話はこの辺で。
ドラマ「ザ・ロイヤルファミリー」も「継承」をテーマにラストに向けてストーリーが展開してく。
強い競走馬の血統を絶やさず次世代につなげていくために、想いや信念もいろいろな形で受け継がれていく。







競馬フィギュアの馬と競馬場の景色を合成したから(笑)クオリティーは低い(^_^;)

話はいきなり変わり京都、瑠璃光院の床もみじ🍁。



こういう風情はいつまでも残して行って欲しいものだ。
話はグダグダになってしまったが、なんか言いたいこと書いていたらこんな感じになってしまった。
(いつものこと?そうやね 笑)
豪華でなくても、食べたいものが食べれて、しょーもないことに感動したり、笑えたり。人に物に感謝して。最低限の基本の幸せってこんなことかも知れない⋯そう思う今日この頃。





