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黄昏亭ブログ3~明日に効く薬

模型・競馬・小説・ミリタリー・旅行を中心に広く浅くの趣味のブログです!
言葉の持つ魅力とパワーを信じ、旧黄昏亭とSNOW RAINBOW☆虹雪のブログを併合して再スタートしました。Yahoo!ブログ閉鎖に伴いこちらに引っ越してきました。ヨロシクお願いします。

日曜ドラマの『ザ・ロイヤルファミリー』の前回は、ついに有馬記念を迎え、馬と人、人と人、それぞれの想いをのせて、ゲートが開くー。

感動もののストーリー展開に引き込まれ、テレビの前で思わず「ホープ!行けぇぇ〜!」と叫んでしまった人もいるのではないでしょうか(笑)


有馬記念制覇の夢や志は、強い絆のもと、馬から馬へ、人から人へ、親から子へ、引き継がれていく。

ドラマは新章に突入。



現実世界では、年末に有馬記念が控えています。ドラマの興奮を抱えたまま、今度はリアルな有馬記念に参加してみるのも楽しいと思います。

有馬記念は、出走馬の一部がファン投票で選出される、1年の締めくくりのグランプリレースです。

まずは気に入った馬を投票し、有馬記念で自分の推し馬を応援すると盛り上がりそうです。


有馬記念ファン投票

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有馬記念(GI)は、12月28日(日曜)に開催されます。

その前に国際競走ジャパンカップ(GI)が11月30日(日曜)に行われます。

外国馬カランダカンが欧州最強馬の称号を引っさげて乗り込んできます。

それを日本の歴代ダービー馬や天皇賞馬等が迎え撃つという構図です。これも楽しみなレースですね。


【ジャパンカップ(GI)の出走想定馬&騎手】


■マスカレードボール Cルメール騎手 

手塚貴厩舎 ドゥラメンテ産駒 社台レースホ 社台ファーム

天皇賞① 東京優② 皐月賞③ 

■クロワデュノール 北村友騎手 
斉藤崇厩舎 キタサンブラック  サンデーレーシ ノーザンファーム
凱旋門⑭ プランスト① 東京優① 皐月賞② ホープフル①
■ダノンデサイル 戸崎騎手
安田翔厩舎 エピファネイア産駒  ダノックス 社台ファーム
インターナシ⑤ ドバイシ① アメリカJC① 有馬記③ 菊花賞⑥
■カランダガン バルザロー ナ騎手
Fグラファール厩舎 Gleneagles産駒 HHアガカーン 
英チャンヒ① キングジ① サンクルー① コロネーショ② ドバイシ②
■アドマイヤテラ 川田騎手
友道康厩舎 レイデオロ産駒 近藤旬子 ノーザンファーム
京都大④ 目黒記① 大阪―① 菊花賞③ 茶臼山①
■タスティエーラ Dレーン騎手
堀宣行厩舎 サトノクラウン産駒  キャロットファーム ノーザンファーム
天皇賞⑧ クイーンエリ① 香港カッ③ 天皇賞② 天皇賞⑦
■シンエンペラー 坂井騎手
矢作芳厩舎 Siyouni産駒  藤田晋 EcurieDe
アイリッシュ⑥ ドバイシ⑦ ネオムターフ① ジャパン② 凱旋門⑫
■ジャスティンパレス Cデムーロ騎手
杉山晴厩舎 ディープインパクト産駒  三木正浩 ノーザンファーム
天皇賞③ 宝塚記③ 天皇賞⑥ 大阪杯⑥ 有馬記⑤
■サンライズアース 池添騎手
石坂公厩舎 レイデオロ産駒  ライフハウス ノーザンファーム 
京都大② 天皇賞④ 阪神大① 早春S② 日経新⑯
■ディープモンスター 松山騎手
池江泰厩舎 ディープインパクト産駒  DMMドリーム 矢野牧場
京都大① 新潟記③ 小倉記③ 目黒記④ エプソムC⑦
■ドゥレッツァ 騎手未定
尾関知厩舎 ドゥラメンテ産駒  キャロットファーム ノーザンファーム
京都大⑧ 宝塚記⑨ ドバイシ③ ジャパン② インターナシ⑤
■ブレイディヴェーグ
宮田敬厩舎 ロードカナロア産駒  サンデーレーシ ノーザンファーム
天皇賞⑩ 新潟記⑥ 安田記④ ドバイタ⑦ 東京新④
■セイウンハーデス 幸騎手
 橋口慎厩舎 シルバーステート産駒  西山茂行 鮫川啓一
 天皇賞⑦ エプソムC① 京都記⑧ チャレンジ⑤ 七夕賞①
■ホウオウビスケッツ 岩田康騎手
奥村武厩舎 マインドユアビスケッツ  小笹芳央 岡田スタツト
天皇賞⑬ 毎日王② 札幌記⑦ 大阪杯⑤ 金鯱賞②
■ヨーホーレイク 岩田望騎手
友道康厩舎 ディープインパクト産駒  金子真人 ノーザンファーム
オールカマー③ 宝塚記⑰ 大阪杯③ 京都記① 毎日王⑦
■シュトルーヴェ 騎手未定
堀宣行厩舎 キングカメハメハ産駒  村木克子 追分ファーム
アルゼンチ⑤ 札幌記⑦ ダイヤモン⑤ 有馬記⑩ ジャパン⑩
■コスモキュランダ 丹内騎手
加藤士厩舎 アルアイン産駒  ビッグレット ビッグレットファーム
天皇賞⑫ オールカマー⑧ 

《結果》
今回のジャパンカップは終始波乱続きでした。
レース当日朝には昨年の2着馬ドゥレッツァが歩様に違和感が出たということで出走を取り消し。
スタートと同時にアドマイヤテラの川田将雅騎手がまさかの落馬。空馬が他馬の進路に影響するなど難しいレース展開に。ゴール入線後は、2着のマスカレードボールに騎乗したルメール騎手と3着のダノンデサイルに騎乗した戸崎圭太騎手も落馬。

肝心なレースは、4番人気だった今年の欧州年度代表馬カランダガンが20年ぶりの外国馬勝利を飾り、2分20秒3の驚異のレコード決着となりました。最後まで波乱が続いた今年のジャパンCは、日本の天皇賞馬と接戦の後、欧州最強馬に凱歌が上がりました。




一応馬券も的中!