ミニカーのトミカがパワーアップした『トミカ4D』を発売する。
ミニカーに限らず、車や飛行機や戦車、艦艇に至るまで今後、少なからずこの4D化が進んでいくかも知れない。ただ眺めるから、聞いて・体感して楽しむ時代へ。模型の新しい姿に期待は膨らむ。
トミカ4Dに関しては詳しいことはお借りした下記の記事を参照下さい。
タカラトミーは、ダイキャスト製ミニカー「トミカ」の新商品として、エンジンの鼓動を体感できる新定番シリーズ『トミカ4D』第1弾全6種を2018年10月より発売する。
トミカ4Dは、音と振動でエンジンの鼓動を再現する新商品だ。手のひらサイズであるトミカの大きさ、形はそのままに、スピーカーや振動モーター、電池を内蔵した。従来のトミカが実車の「3D」=立体モデル化なら、さらに要素が加わった「4D」、というのがネーミングの由来だ。
トミカのサスペンション機能を活かし、車体を上から押し込むことで、エンジンがかかった音と、アイドリング振動を体感できる。さらに、手ころがしで走行させると、走行音が鳴り、走行音に合わせて振動も変わる。
第1弾のラインアップは、日産『GT-R』(レッド、ブラック)、ホンダ『NSX』(ブルー、ホワイト)、トヨタ『クラウン・パトロールカー』、トヨタ『ハイメディック救急車』の6モデル。スポーツカータイプに内蔵している音は自動車メーカー全面協力のもと、原型となった実車のエンジン音を実際に収録した。また、パトカーと救急車はサイレン音やアナウンスボイス、エンジン音を収録している。
予定価格は各1600円。
トミカ4Dは、音と振動でエンジンの鼓動を再現する新商品だ。手のひらサイズであるトミカの大きさ、形はそのままに、スピーカーや振動モーター、電池を内蔵した。従来のトミカが実車の「3D」=立体モデル化なら、さらに要素が加わった「4D」、というのがネーミングの由来だ。
トミカのサスペンション機能を活かし、車体を上から押し込むことで、エンジンがかかった音と、アイドリング振動を体感できる。さらに、手ころがしで走行させると、走行音が鳴り、走行音に合わせて振動も変わる。
第1弾のラインアップは、日産『GT-R』(レッド、ブラック)、ホンダ『NSX』(ブルー、ホワイト)、トヨタ『クラウン・パトロールカー』、トヨタ『ハイメディック救急車』の6モデル。スポーツカータイプに内蔵している音は自動車メーカー全面協力のもと、原型となった実車のエンジン音を実際に収録した。また、パトカーと救急車はサイレン音やアナウンスボイス、エンジン音を収録している。
予定価格は各1600円。
☆☆☆
パトカーや救急車は、これで赤色灯が光ったり、回ったりしたら最高なんやけど。
私の知ってる範囲では 戦闘機に関してはトミーテックから別売りでプロペラ回転ユニットやエンジン発光ユニット、サウンドエフェクトユニット等が出ているが、もっと気軽にこれが楽しめる(内蔵型)になってくれたらなぁとか思う。
当面はやりたい人は自力で改造するしかないか・・・。まぁ、そういう工夫をするのも模型上級者の方にとっては楽しみ方のひとつなのかも知れませんね。
素人にとっては眺めていろいろ想像して楽しむのもなかなかオツなもんなんですが。(負け惜しみ?)