
さて、いつもジオラマ教室で得た知識や技をおさらいする意味で簡単なジオラマを作成することにしていますが、今回は渓流釣りのシーンを作ろうと思っています。ただ積みプラならぬ、やりかけの積みジオラマも多いのでそちらもやりながらになるのでいつになることやら。
今回のホタルでもやってみていろんな気づいたことがありました。いろんなアイデアも浮かびました。やりたいことだらけ、まさに1日が78時間だったらいいのに…状態です。

天の川と水辺のホタル。

カメラを少し動かすことで、飛び交うホタルを撮った写真のような画像の再現に挑戦しましたが、なかなか難しい。いつかリベンジしたいですね。(^^;💦

実際の写真。こんなやつがやりたかった。
そんなこと言ってるうちにあっという間に1ヶ月経つんだろうなぁ。
次のジオラマ教室は、姫路城です。
今回の教室にも講師の先生が次回の見本持って来られてました。



次々回のイースター島のモアイ像と夕日です。


こんなのが作れると思うとワクワクしませんか?
私は楽しい趣味のこと考えながら、日々のしんどい部分をやり過ごすようにしています。
P.S.
かいぞう先生の構想中の作品もまた楽しみ。

映画 火天の城(かてんのしろ)をモチーフにした築城中の安土城。お城好きで安土城好きの私は興味津々。
なにせ今は焼失しているものの、安土城の建っている姿に近いものが見たくて伊勢安土桃山文化村の安土城を見に行ったくらいですから(笑)
天下統一を目前にした覇王、織田信長から「安土の山をまるごと城にする」と途方もなく壮大な築城を命じられた当時の名工、岡部又右衛門が絢爛豪華・天下無双の巨城の築城に挑む。彼になった気分で五層七階建ての幻の城をじっくり眺めたい。城マニアにとってはいいようのないロマンですね。

