ブログでもお世話になっているかいぞう先生のジオラマ教室に行って来ました。
今回は昨年、平成の大修理を終えた日光東照宮の陽明門です。

瓦の色付け、汚しの表現、玉砂利の表現、芝生の表現、杉の木の作成等を学びながら楽しい時間を過ごしました。


我流でやっていた模型の製作やジオラマを基本から学びたいと思い参加している教室なので、勉強になることばかりです。
今回はエナメル塗料やラッカー塗料、アクリル絵の具など、特性や用途の違う塗料での塗装を経験し、これも塗装の際のいい勉強になりました。
芝生の表現では使う材料とか、今やろうとしている和風庭園にも芝生の表現があるので参考になりました。
あと、限られた時間で完成させるには作業の段取りも大事になります。塗ったパーツが乾くまでの間、他の作業を進め、乾いたら続きの作業をするというように、当たり前のことのようで、意識しないと時間効率も悪くなり二重手間や思わぬ失敗を招いたりします。作業のスケジュールを考えることも料理と同じく基本かつ重要なことだと改めて思いました。
そしてかいぞう先生のジオラマの特徴のひとつでもあるLEDによるライトアップ。
夜の陽明門も再現できるジオラマになっています。

実際のライトアップの写真と比べればよくわかりますが、光の当たる角度とか考えられていて、いい感じになります。
パーツの塗装も含め、非常に細部まで可能な限り再現することに気を配られた作品だけに、今回も大盛況のようでした。
私としては人気になりすぎて予約がとれなくなるのが心配ですが^^;)
神社仏閣というと入口や参道のわきに並ぶ出店をついつい想像してしまいます。
ちょっとお遊びでなかなか出番のないアイテム、屋台を置いてみました。

まぁ、実際にはありませんので、よく知ってる方からしたら違和感しかないでしょうけど(笑)

やはり元の姿が一番です。今回も素敵な作品を用意して下さり、感謝感謝です。
他にもブログで関心を示した私に見せるために車の電飾化の見本を持ってきて頂いたりと先生のお気遣いが有難いです。

次回の作品、『御座船が浮かぶライトアップ大阪城を作る』です。
肝心な御座船とお堀が撮れていませんが・・・。(汗)


そのまた次の作品、『江ノ電と湘南海岸』です。


次々と楽しみな題材が登場します。
