弥生賞2018 予想  | 黄昏亭ブログ3~明日に効く薬

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今年の弥生賞。
牡馬クラシック1冠目皐月賞の前哨戦の位置づけであるがかなり強そうな馬が激突する。
今の現状だと2強の戦い?
考えようによっては、3強とか4強戦とも思えなくもない。
昔から3強戦というとその3頭で決まるレースはあまりなかったりする。
3強だからこの3頭のBOXなら間違いないだろうと買うとなぜか2着に変な馬が突っ込んできたりする。
大抵が1頭連対残り2頭掲示板外とかひどい時には3頭とも掲示板外に飛ぶこともある。
あとなんといっても3強馬券で決まると配当が相当低いというのが問題。
本来ならはそういうレースは観て楽しむレースであり、買って楽しむレースではないのかも知れない。

さて予想と買い目だが、前回書いたとおりの評価で変わらない。この中には距離適性の問題でダービーは狙わずNHKマイルカップを狙う馬が何頭かいるだろうが、皐月賞まではこの4頭で足りると思っている。

◆弥生賞(3月4日 中山競馬場 芝2000m 右回り GII)

◎8ワグネリアン(福永)
○9ダノンプレミアム(川田)
▲3ジャンダルム(武豊)
△1オブセッション(ルメール)


買うなら買い目を相当絞るか、敢えて人気馬に逆らって大荒れレースに期待するかどっちかになる。

ダノンプレミアムが1着に来たら仕方ないくらいのつもりで。

【3連単】
 8⇒9⇒3
 8⇒9⇒1
 配当を少しでも良くするならこちら
 3⇒9⇒8
 1⇒8⇒9
 
【3連複】
 1ー3ー8

↓↓↓
<結果>
“弥生賞より入電。皐月賞に敵伏兵を認めず。”
9⇒8⇒3 ハズレ
まぁ、人気の組み合わせをそのまま買いたくないと敢えてワグネリアン7からいったので今回は納得済のハズレです。(負け惜しみ感強いですが)
皐月賞も今回の上位の馬で争うことになりそうです。
あとは別路線組ですが、ヘンリーバローズが春は休養するため、一応マークすべきはタイムフライヤーぐらいなもんか。
 
ちなみにチューリップ賞(GII)は、人気でも期待のオルフェーブル産駒5ラッキーライラック中心で。
相手は、9リリーノーブルを筆頭に4マウレア、10サラキアまで。
あまり荒れないかなとみている。
ただ、当日雨(重馬場)なら、相手として7サヤカチャン、2カレンシリエージョ
面白いかも知れない。

↓↓↓
<結果>
5⇒4⇒9
ラッキーライラックは危なげない勝ち方で最有力候補に。
挙げた馬で決まりましたね。今年のクラシックは堅そうな気がします。