次々と燃油サーチャージ額の引き下げ発表 | TABIT WALKER

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コンチネンタル航空は1月1日発券分からの燃油サーチャージ額を引き下げを、国土交通省に申請したことを発表しました。

日本/アメリカ本土は現行の3万3000円から1万1000円の値下げに設定。グアム、サイパン、ロタは1万3000円から5500円値下げ。



コンチネンタルのウェブサイト:https://www.continental.com/web/ja-JP/default.aspx?SID=86A30210C36C4C3DAD133B6CCEEBC4F3



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ノースウエスト航空も1月1日発券分から日本発着の燃油サーチャージ額を値下げすることを発表しました。これにより、日本/アメリカ本土は現行の2万2000円から2万円となり、1月以降はデルタ航空の航空保安料含む燃油サーチャージ額と同額になります。そのほかの方面も値下げとなりますが、日系2社と同レベルの金額となります。



ノースウェストのウェブサイト:http://www.nwa.com/jp/jp/



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この他、全日空や日本航空、日本~ロサンゼルス線のシンガポール航空、エバー航空も燃油サーチャージの引き下げの発表していす。


この年末、燃油の値上げで日本帰りを諦めた方にとって、このニュースは一先早いお年玉情報となりました。