秋風に包まれたら~千日小坊~
今日、ホームセンターに行ったので花でを見ていると、この花が目に飛び込んできました。
名前は「千日小坊(せんにちこぼう)」。
小さな花が鮮やかな色ながら、主張しすぎることなく、控えめにバランスよく咲いている姿が気に入りました。
秋にぴったりの花です。
まだ、鉢植えする前ですが、我が家に持ち帰ってすぐ記念撮影!
こう見えても意外と植物や動物好きなんです。
今年の夏は、小学校一年生の息子が育てていた朝顔の美しさとたくましさに感動させられました。
そして、たくさんの種も収穫でき、来年の夏には一緒に息子と朝顔を育てるのが楽しみです。
これからは、千日小坊を大切に育てます。
楽しみが増えました。
心の栄養にもなるでしょう。
心の気持ち
ここのところ、また書けない日が続いていました。
どうも調子が悪いというか、体がだるかったり、頭痛が頻発したり、急に目眩や動悸がしたり、言いようのない不安な気持ちになったり、マイナスのことばかり考えたり・・・・・・。
こんな調子が続いて、最近、とくに強くなったので、思い切って病院に行きました。
そうして告げられたのは「強迫性障害」という聞き慣れない言葉!
意味はわからないながらも、妙にその言葉に納得してしまうところもありましたね。
鍵のかけ忘れやガス、水道の締め忘れが気になって、何度も確認しないと気がすまないなどの行動が現れるそうです。
ネットで見ると、いろんな症状が書いてありました。
まあ、医者も治ると言っていたので地道に通院と薬で治すしかないと思っています。
これで内向きになるのではなく、この事実を受け入れて外に向かって考え、活動しなければ。
心の気持ちって、気付かないものですね。
鈍感なのか、気付こうとしないのか、認めたくないのか。
これから、体だけでなく、心の気持ちも聞きながらバランスをとっていきたいものです。
応急手当普及員
金・土・日の3日間、「応急手当て普及員」の講習会に参加しました。
そして、何とか普及員の資格が取れました。試験の時はヒヤヒヤものでしたが。
応急手当て普及員って言われても何それ?と思われるでしょ。
私も最近まで、知りませんでした。
最近、よく耳にするAEDが使えるようになれたら、もし緊急時に自分が遭遇した場合、知らん顔をせずに役に立てるのではないかと考え、また、現在参加しているNPOで必要になると思い参加しました。
簡単に言うと応急手当に関する知識と技術の習得を市民レベルで広めるための活動ができる人材を育成するのが講習の目的です。
実際に参加してみると、想像していた以上に充実したカリキュラムでした。
人が意識を無くした時に救急隊が駆け付けるまでの人工呼吸や心臓マッサージ(胸骨圧迫)、AEDの使用などの応急手当の仕方から、物を詰まらせた際の除去の仕方、骨折や怪我をした際の三角巾の使い方や止血の仕方など実に様々な応急手当の知識と技術を教えていただきました。
知っていれば自分でもできることがたくさんあると思いますが、今回の応急手当の講習はまさにそれだと思います。
これを機に、会社や団体などを通して多くの人に応急手当の考え方や手法をわかりやすく伝えていきたいと思っています。
まずは、知り合いの会社や集まりで練習してみないと・・・。

