講師を探して
今年の夏から、ある異業種交流会の事務局を担当しています。
30回以上続いている会です。
11月に次回の開催を予定していますが、まだ、講師が決まっていません。
誰かしゃべってーっという感じです。
くじけずに、粘り強くさがしていくしかないですが。
継続するって、凄いことですね。あらためて、感じました。
心の気持ち②
先日、強迫性障害という病名を告げられて一週間。
2回目の受診でした。
基本的には薬の効果を確認する程度でしたが、
薬の影響で胸はムカムカするしボーっとしてたまに記憶が飛んでいるようで・・・。
というような一週間でしたが、今回から少し強い薬になったようで。
これで少しは心の気持ちも良くなるかなと期待しているところです。
しかし、こういった病気はなってみないとつらさはわからないでしょうね。
まあ、始まったばかりなので、気長に続けるとしてみよう。
お気に入りの備前
ストレス発散にと、昨日は、気に入っている備前焼きのグラスでお酒を飲みました。
あんまり飲むと薬の影響もあるので、少しだけ。
まずは、冷凍庫で10分程冷やしたグラスにビールを注ぎ、一杯。
グラスに注ぐと、泡がものすごくきめ細かくなって、舌触りが滑らかになって、のど越しも良いです。
嫌なことも一瞬、忘れられる瞬間ですね。
それから、焼酎を飲もうと思って自由杯という名前がついているグラスに水割りを作って飲みます。
焼酎は何でも好きですが、特に好きなのは、やっぱり米です。
この自由杯、素朴で男っぽいところが良いですね。
備前焼きの魅力は何といっても、釉薬を使わず、土と炎と灰だけで様々な色や模様を表現する、その神秘さです。素朴ななかにも、すごく力強さと繊細さを併せもっていると思います。
作家は備前焼きに斬新なデザインを取り入れた、今、注目を集める脇本博之さんです。
福岡や海外でも個展を開く程の作家です。
「備前の里から 」というサイトで作品を紹介していますから、チェックしてみてください。
どれも欲しくなる作品です。
贈り物にも喜ばれますよ。

