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日本の伝統工芸を守ろう

先日、大分県まで行って来ました。

取引先のノベルティに竹の箸をと考えたものですから。

ネットで調べたうちの1軒を訪ねました。

そこはご家族で竹の箸を作っておられました。

最近は竹の職人さんが減ってしまったそうです。

輸入ものに押されてしまい、多くの職人さんが辞めたとのこと。

残念です。

さすがに職人さんが作っただけあって、箸の先まできれいに揃っていますし、

色をつけなくても美しい。

こういう技は是非、後世に残したいと思いました。

こう感じたのは、以前、久留米絣の製造工程を拝見したときです。

機械に頼ることなく、藍の染付けから織りまで全て手作業です。

その工程は、実際に拝見するまで想像もできないほどの知恵と技の連続でした。

人の知恵と手が作り出す、凄さ、素晴らしさを素直に感じたものでした。

こういう伝統工芸は残していきたいですね。

日本にはまだまだ、幾つもの技があるはずです。

私も、そういう技や知恵を体感して、子供や多くの人に伝えたいと思っています。

紙飛行機

先日、紙飛行機を研究されている方に出会いました。


紙飛行機デザイン工房の長松代表です。

イベントに出展されていたので、ゆっくりとはお話をお聞きできませんでしたが、紙飛行機への思いを話はじめたら止まらない、熱い方でした。

作品も幾つか拝見しましたが、すごい。

小さい頃に自分で作って飛ばした経験しかなかったのですが、ここまで進化しているとは。驚きでした。

大人が熱中する理由がわかります。


そんな長松さんが開発したユニークな紙飛行機も気に入りました。

シンプルさを追求した紙飛行機です。

紙も薄いし形も単純なので見た目にはそれほど驚きはなかったのですが、いざ飛ばしてみると面白いものです!

飛ばすというよりも、高いところからそのまま手から放すという感じです。滞空時間が長く、風に乗るとかなりの時間飛んでいますので、面白いですね。子供も喜ぶでしょうが、大人も十分楽しめると思います。




hideのブログ-紙飛行機



長松さんはこの紙飛行機に広告をつけてイベントで使ったもらおうと考えておられました。

企業の名前を入れて、イベント会場の上からたくさんの紙ふぶきのように落とすと、会場内で舞う紙飛行機はインパクトがりそうです。実際に著名なアーティストのコンサートでも使用されたみたいです。


興味のある方はホームページをのぞいてみてください。

http://www.kankanbou.com/kami/

はじめまして

はじめまして。

プロフィールでも紹介していますが、経済誌づくりに14年間以上携わっていました。しかし、ブログに関してはまったくの初心者です。よろしくお願いします。

このブログは大学の先輩の紹介で始めました。
日頃の活動を通して、出会った人の紹介や面白い企業や商品、それからお店の紹介など、いろんなことを気軽に綴っていきたいと考えています。

どうぞよろしくお願いします。

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