応急手当普及員
金・土・日の3日間、「応急手当て普及員」の講習会に参加しました。
そして、何とか普及員の資格が取れました。試験の時はヒヤヒヤものでしたが。
応急手当て普及員って言われても何それ?と思われるでしょ。
私も最近まで、知りませんでした。
最近、よく耳にするAEDが使えるようになれたら、もし緊急時に自分が遭遇した場合、知らん顔をせずに役に立てるのではないかと考え、また、現在参加しているNPOで必要になると思い参加しました。
簡単に言うと応急手当に関する知識と技術の習得を市民レベルで広めるための活動ができる人材を育成するのが講習の目的です。
実際に参加してみると、想像していた以上に充実したカリキュラムでした。
人が意識を無くした時に救急隊が駆け付けるまでの人工呼吸や心臓マッサージ(胸骨圧迫)、AEDの使用などの応急手当の仕方から、物を詰まらせた際の除去の仕方、骨折や怪我をした際の三角巾の使い方や止血の仕方など実に様々な応急手当の知識と技術を教えていただきました。
知っていれば自分でもできることがたくさんあると思いますが、今回の応急手当の講習はまさにそれだと思います。
これを機に、会社や団体などを通して多くの人に応急手当の考え方や手法をわかりやすく伝えていきたいと思っています。
まずは、知り合いの会社や集まりで練習してみないと・・・。