育児・子育ての詩と名言 -3ページ目

土用干し


育児・子育ての詩と名言

すっかり梅雨も明けましたね~。


晴れた日が続くようなので、土用干しをすることに。


育児・子育ての詩と名言

まんべんなく日が当たるところを探して、ベランダの外側に。

(万が一にも落ちないように、手前部分をちゃんとひっかけてありますよ~)




育児・子育ての詩と名言

梅酢も日光消毒。







土用干し、いろんなやり方があるみたいですが(三日三晩出しっぱなしとか、夜は取り込むとか)、


今回は、1日目はとりこんで梅酢に戻し、2・3日目は夜も出しっぱなし…って方法にしてみようかと思います。







梅を干すための大きな盆ざる、いろいろ探してたんですが、今年は母の友人から借りることができました♪


来年はちゃんと自分で買おうかな~。

昭和のレトロな金物屋 関口国吉商店盆ザル 竹製 盆ざる 梅干しざる 梅干しザル 3点 (63・...


悪いお母さんはやっつけろ!

気がつけば2週間以上も更新していませんでした…。 


雨続きで外に出られないと、長男が昼寝したりしなかったりで、生活リズムが乱れます。

おまけに、兄妹順繰りに風邪をひいて、なにやらバタバタしてPCにゆっくり向かう時間もなく。

(さらにさらに、3年使った携帯がついに寿命を迎えたようで、充電できなくなっちゃった…。モバイルも使えない!)



まぁそれはそれとして。

7月に入って、長女の1歳半検診と、長男の3歳半検診がありました。


3歳半検診でもらった保健指導用のパンフレットがちょっと面白かったので、ご紹介。



『不思議の国の三歳児』という冊子でした。題名もけっこう好きかも。




以下、引用。



 幼児は日に日にたくましく、そして生意気になります。そのたくましさ、生意気さゆえに、お母さんのわが子への態度に変化が見られます。無条件の、絶対的な愛が、条件つきの、相対的な愛に変化します。

 お母さんにとって、子どもはもちろんかわいい。しかし、時々は、憎たらしくも、うとましくもなります。当然、怒りが爆発します。母性愛が吹っ飛びます。

 こうして、子どもの前から、限りなくやさしい「良いお母さん」が消え去ります。そして、「やさしいけどこわい、温かいけど冷たい、大好きだけど大嫌いなお母さん」が、新たに登場します。

 おとぎ話の「まま母」は、実際のおかあさんの「こわくて冷たくて大嫌いな面」、つまり「悪いお母さん」を演じてくれています。

 たとえば『白雪姫』や『シンデレラ』や『ヘンゼルとグレーテル』のような話は、お母さんの「悪い」面の大切さをほのめかします。つまり、「悪いお母さん」のおかげで子どもは「母からの分離、自立」のきっかけがつかめるのだと、物語っています。

 だから、お母さんがわが子にこの種の話を読み聞かせ、語り聞かせてあげるとしたら、それはすごいことです。

 そうすることで、お母さんはわが子への「許し」を表明します。ほかならぬお母さんが、「悪いお母さんなんかとことんやっつけて、しっかり自立しなさい」と説くのです。

 母は強し!




まぁ、誰も、そこまで考えて読み聞かせてないと思いますけど(笑)。

でも、面白い解釈だなぁと思いました。


そういえば、海外の童話の残酷なエピソードによく出てくる「継母」って、原作では大抵「実母」の設定なんですよね、たしか。


お母さんにとって、子どもはもちろんかわいい。しかし、時々は、憎たらしくも、うとましくもなります。当然、怒りが爆発します。母性愛が吹っ飛びます」


 

そうそう、吹っ飛ぶこともあるよ…。


こういうユーモアのある文章で、そう言い切ってくれると、ちょっと心が軽くなるなー。

牛が一匹増えました! おすすめ布おむつSHOP


育児・子育ての詩と名言

うちの布おむつ、牛柄コレクションです(*^-^*)


ハッピーハイニーズのワンサイズ(フリース)、スワドルビーズ・スナップのLサイズはもともと持っていた(どちらも友人から娘の出産祝いにいただきました♪)のですが、


本日、ハッピーハイニーズのワンサイズ(オーガニックヘンプ)が仲間入り~!!




ふふふ。実はコレ、買ったんじゃないんです。


布おむつ販売ルーピスト さんで毎月開催されている、おむつプレゼント懸賞企画!!


今月76件の応募の中から、私、当たっちゃいました♪ やったーー!!





いや~。こちらのショップにはほんと、お世話になってまして。


実は、「おむつフォトコンテスト」(これも毎月募集してます)にも写真送って、そっちも採用されたことがあるんです。

そのときは、ショップで使える2000ポイントをGETしました!

(ちなみに、私が送った月はなんと、応募が3通…。先月の応募も、4通だったみたいで。当選確率高めなんで、かなりオススメですよ、コレ!!)



実際に私がこのお店で購入したのは、ワンダーラップのおむつカバー一枚だけなんですけどね。

買った以上に還元してもらってます…。

(あ、でも、また買います! 義妹ちゃんへのプレゼントのオムツカバーを買うつもり)




おむつプレゼント企画、ルーピストさんでの購入履歴がなくても、応募できますよ~。

フォトコンテストのほうは、どうなのかな? ルーピストさんで扱っている商品なら、他店購入でもOKなのかしら…。


布おむつ派の方、要チェックですよ!!





そうそう、布おむつのお試しレンタル企画も始まったようです。

返送料のみ負担で、一回につき2枚、10日間試せるみたいです。

海外製のオムツって、布おむつのオフ会ぐらいでしかなかなか手にとって見る機会がないので、実物を試せるのはありがたいサービスだと思います~。




おすすめ布おむつショップ情報でした☆

(別にルーピストさんの回し者ではありませんよ~。ってか、当選確率下がるから、逆に書かないほうがよかったかしら?笑)



クッピーラムネにご用心!(卵アレルギー)

昨日、息子といっしょに、近くのショッピングモールにヒーローショーを見に行きました。


が、20分前に入って待ってたのに、ショーが始まって10分ぐらいで、

「もういーわ。お買いもの行こ~。これ、あんまり好きじゃないねん」と出てきた息子…。


「なんか、ワニのおばけみたいなのがちょっと怖かってん」だって。


ワニのおばけって(笑)  それは、「怪獣」って言うんだよ!!




で、そのあと。


この日、「外でいっしょにオヤツ食べようね~」と言って出てきたのに、息子のオヤツを持ってくるのを忘れてたんです。

(娘をおいて、息子と二人で外出したとき、よく二人でお茶するのです。っても、ショッピングモールのフードコートだけどw)


なので、ふと目についた、「クッピーラムネ(小袋×30入)」を買って、息子はそれを食べました。


私はマクドのポテトを食べたんですけどね~。時折どうしても食べたくなるの。マクドのポテト。





帰り道、やたらと咳込む息子。


そんな急に風邪をひくわけないし、こりゃマズイ、もしかしたらまた何か誤食したか?


私の食べてたマクドのポテトの容器を触ってたのが原因かな~、と軽く思ってたんです。

(油が手について、それが口に入ったとか)


けれど、帰宅後も咳こみ続け、顔もだんだん腫れてくる。

大豆油の反応にしてはキツすぎる気がする。



とにかく頓服薬(セルテクトDS、アタラックスP)を飲ませて、寝かしつけ(18時ぐらいだったけど)。



そのあと、ラムネの外袋を捨てようと思って、ふと原材料表示に目をやると、


 卵殻カルシウム


と書かれているのに気づきました。





卵殻カルシウム。


卵アレルギーでも、食べられる子が多い、と言われています。

卵の成分はほとんど残っていないので、よほど重度でない限り、反応は出ないらしい。


が、息子はハッキリ反応が出ましたね…。(卵白クラス6、卵黄クラス5、オボムコイドクラス5です)

まぁ、小袋とはいえ二袋食べて、咳と顔の腫れだけだったので、マシといえばマシなんだけど。



卵の誤食って、今までにしたことがありません。

息子が誤って食べてしまうのはたいがい小麦(パンくず。卵不使用)だったので、今回初めて、卵の誤食の反応で「咳が出る」というのを確認できました。


気管にくるってことは、もっと大量に摂取した場合にどうなるのか…卵の怖さを再確認。






さて、なんかダラダラと書いてしまいましたが。


クッピーラムネ、あとで調べてみたところ、何g入りかによって、原材料が違う!!




前に食べたことのあるこっちは、卵殻Caは含まれていない。


1袋85g入クッピーラムネ 大袋

で、今回食べたコレは、卵殻Ca入り!! 
ミニクッピーラムネ 300g(5g×60袋)


というわけで、一度食べたことのあるものでも、原材料表示の確認はしっかりと!! が、今回の教訓でした。



いつのまにか原材料が変わってるってことも、時々あるしね…。

パッケージだけ見て買うのは、ダメですね。以後気をつけよう。

わたしが生きることは無駄ではない

ひとつの心がこわれるのを止められるなら

わたしが生きることは無駄ではない

ひとつのいのちのうずきを軽くできるなら

ひとつの痛みを鎮められるなら


弱っている一羽の駒鳥を

もういちど巣に戻してやれるなら

わたしが生きることは無駄ではない


わたしは誰でもない―エミリ・ディキンソン詩集/エミリ・ディキンソン
¥1,470
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エミリ・ディキンソンという詩人を私は全く知りませんでした。

この詩は、詩集からではなく、今号のクーヨン(2010年7月号)からの引用です。 

 

今の私は、自分が生きていることを無駄であるとは思っていません。

自分は、無力で、非力ではあっても、それでも何かを守ることができる。

それは多分、とても幸せなことなんだろうな。

でも、自分の人生に、どうしようもない無力感を感じるときってありますよね。

とくに思春期とか。「自分はいらない人間なんだ…!!」みたいな(やや厨二病的?)。

この詩を書いたエミリ・ディキンソンという人は、人生の最後の20数年間、一歩も外に出なかったといいます。

けれど、例え家から一歩も外に出なくても、彼女は海を越えて遠く異国に100年後に生きる私たちにも、言葉で何かを届けることができた。  

 

言葉の力って凄いもんです。