旅一郎のブログ

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国鉄(日本国有鉄道)が、最後の全盛期を迎えた昭和47年ー53年までをテーマにした、汽車旅のブログです。

旧型客車亡き後、日本の鉄道旅行は本当につまらなくなりました。そのため海外ネタも載せています。

当時の雰囲気を伝えるものは鉄道にかかわらずアップします


これに対しAIに聞いてみたら原油の57%を確保でき、末端価格は205円程度と試算されたけど、ほんまかいな?


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このスエズ運河経由の**極端な迂回ルート**(アフリカ南端を回ってスエズ運河を通るルート)を使った場合の影響を、素人さん向けに簡単にまとめます。


### 前提条件(わかりやすく)

- 原油の調達コストが、通常より**1バレルあたり約4.5〜5.5ドル**高くなる試算。

- 原油の元値は**1バレル100ドル**として計算(着荷価格が104.5〜105.5ドルくらいになるイメージ)。

- これは「この迂回ルートが実際に使われた場合」の追加コスト(船の時間が長くなる分、燃料代・船の使用料などが増える)。

- 為替は1ドル=150〜160円くらいを想定(2026年3月現在の目安)。

- 政府の**ガソリン補助金**(現在は170円を超える分を抑える仕組み)が続いている状況を考慮。


### ガソリン価格への影響(1リットルあたり)

原油1バレル(約159リットル)から、日本で精製すると**ガソリンは約40〜50リットル**くらい取れます(残りは軽油や灯油など他の燃料に)。


- この追加コスト(4.5〜5.5ドル/バレル)をガソリンに換算すると、**原油部分だけで1リットルあたり約13〜22円**くらいの上乗せ。

- さらに、輸送の非効率や精製・流通のコストも少し上がるので、**実際の店頭価格(小売価格)には +15〜25円/L くらい**の影響が出やすいです(過去の原油高の事例から)。


### 予想されるガソリン価格(レギュラー)

- **今現在の全国平均**(2026年3月下旬):補助金のおかげで約**170〜178円/L**くらい(一時190円超えも補助で抑えられている)。

- **この迂回ルートが本格的に使われた場合**:

  - **補助金なし**だと → **185〜205円/L**くらいまで上がる可能性。

  - **政府の補助金が続いた場合** → **170〜185円/L**くらいに抑えられるイメージ(政府が170円前後を目標に全額肩代わりする仕組み)。


つまり、**補助金のおかげで家計への直接負担は +数円〜10円程度**で済むケースが多いですが、補助金の財源(税金)には限りがあります。


### 注意点(大事なところ)

- 価格が変わるまで**1〜4週間くらいのタイムラグ**があります(在庫や卸値の調整で)。

- 円安が進んだり、保険料がさらに高くなったりすると、もっと上がるリスクあり。

- ガソリンだけでなく、軽油・灯油・電気代・運送費などにもじわじわ影響が出ます。

- これは「この特殊ルートだけ」の試算。実際は情勢次第で変わりやすいです。


要するに、「船が遠回りすると原油が少し高くなる → ガソリンも少し値上がりしそうだけど、政府の補助で170円台に抑えられる可能性が高い」という感じです。


もっと詳しく(例:為替レートを変えて計算、軽油の影響など)知りたい場合は教えてください! 情勢は毎日変わるので、資源エネルギー庁の発表もチェックすると安心です。